風雪の洗礼

津軽鉄道 金木駅15 1984年1月 X970 AdobeRGB 16bit 原版take1b

   津軽鉄道  金木    1984年







この地の地吹雪は遮るものの無い雪原を線路に対して真横から吹くので、

列車は逃げ場のない風雪の洗礼をその側面に浴びる。

自ら巻き上げる雪煙に妻面が雪を被るのはよく見るが、この雪の付き方は津軽鉄道独特のものだった。

雪と氷を鎧のように纏った列車が到着した。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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風物詩

風太郎さま

冬の津鉄といえばこれでしたね!

ホワイトアウトという言葉もここで知りました。
[ 2016/03/03 17:37 ] [ 編集 ]

風太郎様

津軽鉄道独特
その雪 しっかりと拝見しました
列車が到着するのを待っていた方々
誰も傘をさしていませんね
これ程の雪だと傘では無理ですよね
スカーフが一際印象的です
[ 2016/03/03 20:36 ] [ 編集 ]

地吹雪の里


狂電関人さま

北国に地吹雪は珍しくありませんが、こうも毎日毎日一定方向に強烈に吹く土地も珍しいのではと思います。
雪に塗れて力強さを増すキハと、そういった土地であってもそこに根を下ろす人々の生き様がダブッて見えたものです。
[ 2016/03/03 21:25 ] [ 編集 ]

土着の文化


りらさま

強烈な季節風が雪交じりに吹き荒れる土地なので、傘はすぐにオチョコになってしまい役に立たないのです。
ここでは傘を差した人は全く見かけませんでしたね。
この当時でもフード付のパーカーなどはちゃんとありましたし、ただ風から顔を守りたいならそれでも良かったのでしょうが、
中年以上の女性たちは皆スカーフでしたね。だんだん薄くなりつつあった土着の文化をファッションでも感じた時代でした。


[ 2016/03/03 21:32 ] [ 編集 ]

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