真鍮の光

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   小湊鉄道  キハ200運転台  2011年 



古い鉄道車両の運転台にあるのは、真鍮の鈍い光。

真鍮という金属は、新しい時は純金を思わせる鮮やかな金色なのだが、

時が流れ歴史を重ねると表面が薄く酸化するのか、光沢が減って鈍く光るようになる。

これがまたいかにも侘び寂びを感じさせるいい色なのだ。

時に磨かれたモノだけが持つ重みと渋み。





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[ 2011/12/27 19:45 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(0)

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