道東漂行譚  その16       オホーツク落陽

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     釧網本線  止別      2016年2月








道東は日の出が早い代わりに日没も早い。

東京での感覚とは大分違うところがあって、南北に長いといわれる日本列島、実は東西にも長いと実感する。

オホーツクといえば日の出の方がはるかにイメージだけれども、内陸側に沈むとはいえ落陽もまた捨て難く。

終日穏やかに晴れた一日が、静かに幕を下ろす。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/04/04 20:02 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

右手の海には 夕陽の輝きが反映していますね
空は 下方にいくにしたがい 茜色に染まっています
それは 美しいです
左手 釧網本線の列車
その一点の光が印象的です
[ 2016/04/04 22:03 ] [ 編集 ]

旅情誘う

こんばんは。

いい色しておりますねぇ~

確かにオホーツク側の日没はイメージないですね。
でもこうしてお写真拝見すると、列車の後方が朱に染まって
アングル的にも素敵。何か旅に出たくなるようなお写真です。

そういえばこの間、青春18切符ポスターの写真集を購入いたしまして、
結構洗脳してしまいました。「これからはこんな写真撮ろうかな」なんて(笑)
[ 2016/04/04 23:19 ] [ 編集 ]

グラデーション


りらさま

いち日の始まりと終わりを彩るグラデーションは、自然の中に生かされている喜びを実感させてくれます。
そしてその瞬間にカメラを持って立ち会う事が出来た幸せにも感謝したくなります。
撮りたくてもカメラがないばかりに、という経験も尽きないですからね。
帰り道の事も忘れて、暗くなるまで見とれてしまいます。
[ 2016/04/04 23:38 ] [ 編集 ]

旅のかたち


いぬばしりさま

「青春18切符ポスターの写真集」、私も買いましたよ。
「目的地」のマーケティングに踊らされ、ただ点から点へベルトコンベアーで運ばれるような旅ではなく、
自分の手足で紡ぐ豊かな旅のかたちが表現されていると思います。
こういう表現を生み出し、またそれに心動く感性を持った国民なのですから、もっと利口になれないのでしょうか。
いぬばしりさんには、アラーキーのような写真を期待いたします。
[ 2016/04/04 23:48 ] [ 編集 ]

釧網線の落日

風太郎さま

電関人も77年夏、摩周湖観光帰りのミキスト車内から
一生懸命に夕陽を撮ったことを思い出します。
夏の太陽なので大分海寄りに撮れました。。。
この釧網線や函館本線山線の一部を使って完全観光路線を運営し、
欧州諸国を見習って完全な保存蒸気運転路線とするのも良いかもしれません。
どうせ北海道社はまともな経営ができない東の属国なのですから、
赤字覚悟の新幹線の補てんを真剣に考えた観光誘致をして、沿線では
鉄からもショバ代を取るぐらいの徹底したことでもやればいいのにと思います。
C623号機やできればキューロクなどその線区でかつて活躍した蒸機走らせたいですね!
[ 2016/04/05 18:09 ] [ 編集 ]

観光資源


狂電関人さま

釧網本線を世界遺産に、という冗談半分のような話もあるようですが、
釧路湿原やオホーツク沿岸といった世界に誇り得る自然の只中に奇跡の様に敷かれた鉄道ですから、
それは実際世界遺産級なのかも知れませんね。
ブランドがつけば飛びつくのも笑止なところがありますが、津々浦々に張り巡らされた鉄道は、
それ自体が観光資源になり得るのかも知れません。
国際的な市場を相手にしなければペイしないのかも知れませんが、昨今のインバウンドの盛況も見るにつけ、
まんざら夢物語でも無い様な気がしますね。いずれにしても失くしてしまえばそれで終わりです。
[ 2016/04/05 21:13 ] [ 編集 ]

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