道東漂行譚  その19       止別の丘

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    釧網本線  止別     2016年2月






本当は朝日の中で迎えるはずのコンテだったのだけれど。

時折小雪が交じる海風を突いて、今や老兵となった気動車がやって来る。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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復活祭!





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エース吉見が帰って来た!

ピッチングとはこういうものよ、という快投を堪能させてくれました!

一死満塁でこれまた復活岩瀬登板は、片目を覆って見ていたというのは内緒にして、ゲッツーには鳥肌ものだぁ。

塁も埋まった修羅場で岩瀬のセットポジションは、もう随分昔の風景のようだけれど、

これまた遠い日になってしまったような、「ドラゴンズ黄金期」のデジャビュを見たようで。

そうなんだよ、このキリキリするような緊張感こそが、強いドラゴンズの証しなんだよ。


でもここまで役者が揃って役目を果たしたんだから、 ちゃんと勝ち切れよな、コラ と言いたい週末。



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[ 2016/04/09 19:07 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

狙った通りの曲線の線路を通過する列車 表現されていますね
気動車がその身体を曲げるかのごとくに走行しています
その気動車の背中にではなく 顔に雪が張り付いています
それは やはり海風によるものが大きいのでしょうか・・・
釧網本線の継続を願わずにはいられないお写真です
いつもながら 感激しています
[ 2016/04/09 21:48 ] [ 編集 ]

自然相手

風太郎さま

まあ天気ばっかりは出たとこ勝負にならざるを得ず。
凍てつく北の大地でラーメンで暖気を蓄えつつ行軍を続けるとき、
たまにはご褒美と恵みの陽光が欲しいものですね。
流氷にも恵まれずも海線のらしさを物語る1枚ではないでしょうか!?
鋼製の老兵が奮闘する姿は落ち着きます。
[ 2016/04/09 22:48 ] [ 編集 ]

雪国の鉄道


りらさま

前面に張り付く雪は、車両自身が巻き上げる雪煙が付着したもので海風はあまり関係ありませんが、
過酷な雪国の鉄道のシンボルのようで好きですね。
かつては長い編成を連ねた客車列車が走っていた釧網本線も、一両きりで充分な輸送量しかないというのが実情です。
ユートピアと経済性が背を向けあうのは寂しい現実ではあります。
[ 2016/04/09 23:26 ] [ 編集 ]

シチュエーション


狂電関人さま

冬の道東といえば晴れ続きで、巷で見る写真といえばギラギラ光線を生かしたものが定番ですね。
キラギラももちろん魅力ですが、雪雲に閉ざされた荒野もまたもうひとつの顔のはず。
逆に滅多に当たらぬシチュエーションに恵まれたと自身を鼓舞するのですが、
一度書いたコンテの修正はなかなか思うに任せず、いまいちそれを生かせなかったなーと反省。
[ 2016/04/09 23:35 ] [ 編集 ]

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