道東漂行譚  その20       低気圧接近

dohtoh2201602_8673take1b.jpg

    釧網本線  北浜     2016年2月







オホーツクの空を次第に覆っていく暗雲。

紺碧の空と海も冬の道東ではあるけれど、そこもまた春遠い北国であると知る。







HPはこちら  URLが変更になりました
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2016/04/10 19:02 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

右手に見える列車
空のスペースを広く設けられていますが・・・・
よく拝見すると列車の背後の空の色が多少ではありますが 明るくなっているようです
それは 列車から発する明かりのためでしょうか・・・
また 空には 小雪が降っているように見えます
撮影時は 多少雪が降っていたのでしょうか・・・
それとも 潮風に吹かれて飛んできた 雪の小さな破片がレンズに付いたのでしょうか・・・
左手に よく見てとれます
それが この地の冬を一際感じさせてくれます
[ 2016/04/10 20:00 ] [ 編集 ]

嵐を呼ぶ男2

風太郎さま

2度も嵐に見舞われるというのは、いくらそんな天気を狙っての出陣といっても
余程嵐に好かれているようですね!(笑)
[ 2016/04/10 21:33 ] [ 編集 ]

北辺の寂寥


りらさま

この周辺は結構建物とかがあって実はゴチャゴチャしているのですが、
スッパリ切り捨てて、写真の要素を暗い雪雲と海、雪原を行く列車の3つに絞った構図にしてみました。
そういうシンプルな絵が好きなんです。
こういう天気の時は雲の動きで案外空に変化が付いたりします。北辺の寂寥が写っていますでしょうか。

空バックだとなかなか見えない写らない雪の粒なのですが、暗雲のお蔭ではっきり見えました。
写真にもちゃんと写って良かったです。

海に降る雪も何か儚い情緒があって好きです。
[ 2016/04/10 22:07 ] [ 編集 ]

鉄板予報が・・・


狂電関人さま

信越はともかく道東は狙ってませんよ。
気象庁の週間予報も「晴天続く。この確率は明日並みの確度」と自信満々の鉄板予報で、
それを信用した晴天一本槍コンテだったのですが。

それでも凄いのが来ちゃうというのは、やはり嵐を呼んでいるのでしょうか。
[ 2016/04/10 22:13 ] [ 編集 ]

やられました・・・

こんばんは。

これはインパクトのあるお写真ですね。
シンプルな画面構成に迫力を感じます。

白からグレーへと変わる空の色。
そして浮かぶキハのヘッドライト。
これはもうやられましたね!!
[ 2016/04/14 21:32 ] [ 編集 ]

空の表情


いぬばしりさま

鉄道写真というか風景写真の世界では表情の無い空とかに画面を割くな、が鉄則なのですが、
教えの逆を行くのが風太郎で(笑)
無表情な空に画面を占めさせるのは何か荒野の虚無を感じさせるようで好きなところもありますが、
僅かでも表情が加われば結構ドラマチックな絵になりますね。
本当はいいアングルが見つからぬまま通過時刻が迫り、ままよと撮ったのですが、
暗いバックのお蔭で雪の粒まで写ったのはラッキーでした。
[ 2016/04/14 23:19 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/1114-55459609