圧力計

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   小湊鉄道  キハ200運転台  2011年



一般的な鉄道車両のブレーキシステムは、圧搾空気で動作している。

従って空気を溜めておくタンクの圧力が一定以上に保たれていることは極めて重要で、

圧力計は鉄道車両の最重要計器とも言える。

最近の車両ではデジタルディスプレイなのかも知れないが、やっぱり「針」が重みがあって良し。


傾いた冬の日が、運転台を柔らかく照らしていた。



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[ 2012/12/10 22:46 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(2)

圧力計を

風太郎さま

このメーターを見ながら込めて抜いてと職人技の
ブレーキ動作がどんどん過去のものに。

ワンハンドルの簡単操作ですら所定位置に止められない
青二才が増えたものですね!
[ 2012/12/12 21:23 ] [ 編集 ]

計器

狂電関人 さま

実際の運転は計器云々よりも五感がモノを言うのが実態のような気がしますが、
ノッチを入れる前に必ず圧力計の現示を確認称呼するところに、鉄道現場のストイックさを感じたものです。

日本の鉄道員の伝統は、何処かで受け継がれているものと思っています。
[ 2012/12/13 00:52 ] [ 編集 ]

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