巡る春

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   小湊鉄道  里見     2016年4月






ことさらにメルヘンチックな絵を仕立ててゆる鉄を気取るつもりもないが、

どう撮ってもわざとらしい「ゆるさ」に写ってしまうのが、この鉄道の困った所というか、いい所というか。

今年はこのアングル内に殊の外菜の花が多く、こういう絵になった。

いつも変わらず巡り来るようで、やっぱり去年と違う、小湊春暦。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/05/02 02:54 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

菜の花に埋もれるがごとくの鉄度員の方
実際には ホームまで菜の花が群生するわけもなく・・・
アングルを考慮されて姿勢無理をされての撮影かと思われます
その甲斐がありましたね
駅舎の上下に薄紅色と黄色
小湊のこの光景
そうして 風太郎様と私は歳を一つ重ねましたね
[ 2016/05/02 22:12 ] [ 編集 ]

タブレット交換

こんばんは。

確かに春の小湊は本当に「ゆるい」ですよね。
サクラと菜の花が咲いていれば、これ以上はないかと(笑)
因みに、その対極が「冬の五能」ってとこですかね。

それにしても風太郎さまのお写真を拝見する度、
このタブレット交換の儀を撮りたくなってしまいます。
これって現在に残る奇跡ですものね・・・
[ 2016/05/02 22:41 ] [ 編集 ]

写真の知恵も


りらさま

菜の花はさすがに列車に触れるようなところに植えられていませんし、
ご多聞に漏れぬ春の小湊の狂騒の中にあって立ち入り禁止エリアは厳しく、
これは実際の視覚とは大分異なる、超望遠レンズのマジックです。

自然は変わらぬようで毎年少しづつ形を変えます。
齢を重ねるなら写真の知恵もまたひとつ加わえたいと願う春であります。
[ 2016/05/02 23:35 ] [ 編集 ]

重い鉄道


いぬばしりさま

昨今の「ゆる鉄これでもか」という、ある意味別の呪縛に捉われたような写真を見過ぎたせいか、
「キビシク重い鉄」こそホンモノの、と古い人間はうそぶきたくもなるのですが、
もう何十年もゆるい小湊鉄道に罪はありません。
タブレット交換(正確にはもっと単純な票券なのですが)は作業自体極めて地味な繰り返しだと思うのですが、
駅員氏を観察すれば実に真摯な作業を繰り返しているというのが実感できます。
小湊もやっぱり「重い鉄道」なのです。
[ 2016/05/02 23:48 ] [ 編集 ]

花の鉄道

風太郎さま

ほんとうにこの美しい沿線風景に、地元の方々の並々ならぬ小湊鉄道へ対する愛情を感じます。
あまりに丹精されていて映画のワンシーンみたいな光景です。
[ 2016/05/04 09:41 ] [ 編集 ]

オープンセット


狂電関人さま

そうなんです。超長玉ゆえ見た目と大分違うのですが、ファインダーを覗いた瞬間、こりゃオープンセットだなと苦笑してしまいました。
手前の菜の花は例年は植えられていないのですが、これがあったお蔭で柵だのロープだの少し鬱陶しいものを隠してくれましたから、
本当はラッキーなんでしょうが、作り物臭も凄いですねえ(笑)。
天邪鬼な風太郎は「ゆる鉄」と一括りにされたくないと突っ張るところもあるのですが、こうして見るとやっぱりいいなあと。
小湊はその存在全体が現代の奇跡と改めて思います。
[ 2016/05/04 10:19 ] [ 編集 ]

めちゃくちゃ素敵ですね

人と違うものと考えてもなかなかうまく行きません❗

しかし、風太郎さんのはほんま勉強になります。
[ 2016/05/05 16:40 ] [ 編集 ]

堂々と


くるみさま

昔と比べたら茫然となる位鉄道にカメラを向ける人が増えて、
撮り尽くされ感もある中でオリジナリティというのもだんだん難しくなっていますね。
私が撮る写真もそれほど個性的という事は無いと思いますし、迷いは尽きないのですが、
最近巷に目立つ奇をてらった写真ではなく、正面から堂々と受け止めるような写真を心掛けたいと念じています。
それが本来社会インフラである鉄道を表現する、ささやかな作法のようにも思えるのです。


[ 2016/05/05 19:51 ] [ 編集 ]

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