雨あがる

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   蒲原鉄道  七谷    1982年







雨あがりの駅。

土の匂いのする駅。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/05/08 19:10 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

ひび割れが目立つコンクリートのホーム
亀裂の入ったそれが 最初に目に飛び込んできました
駅舎から線路を歩き ホームの階段を上がろうとする二人その瞬間を捉えています
お子さんは右足をしっかりと階段にかけ 左足はまだ宙に浮いた状態です
鉄度員の方は左足のつま先を階段にかけ右足は不安定な状態です
二人のその足の描写が素晴らしいです
一際 お子さんが持つ傘 その傘の持ち方足の運び 幼いながらこの階段には慣れている様子が伺い知ることが出来ます
人とホーム 鉄道員と乗車客 忘れられないお写真になることでしょう
湿気感が漂う景観
一枚のお写真に今宵も魅了されました
フィルムを大事に保管して下さっていたこと・・・・お礼申しあげたく思います
[ 2016/05/08 21:54 ] [ 編集 ]

生きてる駅


りらさま

作者としてはいろいろ不満があって、電車が中途半端に切れてるとか、皆んな向こう側を向いちゃってるとか。
でも咄嗟に撮ったスナップ写真というのは、そこまで注意が行き届かないところもあって。
それでも何処か愛おしいのは、もう二度と帰っては来ない、生きてる駅の瞬間がそこに停まっているからかなと。
所詮その場で撮った人間にしか分からないセンチメンタルとも思っていたのですが、共に感じて頂けるなら嬉しいですね。

[ 2016/05/08 23:14 ] [ 編集 ]

まだまだ

まだあるのか!!蒲原!
[ 2016/05/10 22:17 ] [ 編集 ]

ありますよぉ


Wonder+Graphicsさま

まだまだあります! 雪のある時ない時、良く行ったものです。
地方私鉄ならではの、ぎゅっと密度の高い情景がありましたから、いくら撮っても飽きなかったですね。
あれも撮れば良かった、これも撮れば・・・と未だに心残りが尽きない位です。
[ 2016/05/10 23:12 ] [ 編集 ]

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