狭口の里

kanbara sebaguchi4
蒲原鉄道  狭口  1983年


加茂発の電車が山に分け入る手前、狭口(せばぐち)の集落が広がっている。

ちょっと変わった地名だが、狭口駅の入場券は「狭い口から入る」という事で、受験のお守りとして売られている。

待合小屋があるだけの無人駅だから入場券もおかしいが、小屋の中にはゲンを担いだ受験生の絵馬が揺れていた。


裏山を背に雪を纏った狭口の里は美しく、モノクロームがよく似合った。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2011/12/29 20:24 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(2)

バックの木立

風太郎さま

バックの木立の雪ののり方が絶妙ですね。
狭口の辺りも良い感じでしたね。
[ 2011/12/30 23:04 ] [ 編集 ]

東加茂~七谷と、七谷~大蒲原の雰囲気がだいぶ違っていて、「二粒おいしい」ところが蒲原の良さでしたね。
[ 2011/12/31 00:25 ] [ 編集 ]

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