朝の川面

磐越西線 徳沢~豊実1 原版 take1b3

   磐越西線  徳沢     1987年








まだ大気に揺らぎが無い朝は、鏡のように静まった川面と過ごす時間でもある。

鉄橋からの轟音が、不意にしじまを破る。
 







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/05/10 20:11 ] 昔の旅 東北の国鉄・JR | TB(0) | CM(6)

風太郎様

水面に反映しているのは・・・
鉄橋と列車だけではなく 背後にある山まで映り込んでいますね
川面の色は その山の色に染めれているかのごとくに感じます
鉄橋の左右にある緑
それは 単色であろうはずもなく色調の変化を感じます
何より 私の心に響いたのは 右手上方面にたなびく煙の描写です
今日も心の響きを届けて下さり有難う
[ 2016/05/10 21:02 ] [ 編集 ]

山峡の朝


りらさま

山峡の朝です。
右手上方向は煙では無く朝靄ですね。木々の夜露が昇る太陽に温められて気化しているのです。
鉄道以前にそんな朝のドラマのなかに身を置く事自体に惹かれていたものです。
[ 2016/05/10 22:20 ] [ 編集 ]

この鉄橋、

風太郎さま

徳沢駅から割とすぐの鉄橋ですかね!?
最初の訪問の際、結構な積雪でこの鉄橋の間下まで行って
引き返したまんま二度と狙いに行かなくなってしまいました。
結局、日出谷の方へ執着したせいです(笑)
[ 2016/05/10 22:33 ] [ 編集 ]

徳沢の鉄橋


狂電関人さま

そうです、徳沢駅前から豊実側に歩くと、集落のはずれにありました。
近くでは引きが取れず、ここまで離れないと全貌が見えない鉄橋でしたが、日出谷にも負けぬ名橋だったと思います。
鉄橋を渡ったところに小さな集落があり道路が通じていないため、この当時は住民が鉄橋を渡って徳沢駅に行くのが黙認されていたとか。
ほんの数戸のために今は呆れるほど立派な橋が架かっています。何か複雑です。
[ 2016/05/10 23:20 ] [ 編集 ]

静かな朝

こんばんは。

徳沢橋梁ですね。ここは県境の秘境とも言える場所で
撮影された場所は落石もありそうなところですよね。

お写真、とても素敵ですね。鉄道写真なのに「静」を感じます。
[ 2016/05/15 22:20 ] [ 編集 ]

徳沢~豊実間



いぬばしりさま

今の様に立派な撮影ガイドなど無く、情報源が限られていた中で、
磐西非電化区間の白眉とされていたのが徳沢~豊実間ですね。
途中にあったガーター橋は木が伸びた事もあってか、撮影地としても二軍落ちのようですが。

崖下の細道しか無く、人家すらほとんどないこの区間、静謐な阿賀野川の峡谷を堪能出来ました。
徳沢~豊実間を独り黙々と歩き通すのが、磐西に来た儀式のような所がありましたね。
[ 2016/05/16 00:22 ] [ 編集 ]

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