信濃川雪解け

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    飯山線  津南     2012年







信濃川が造った巨大な河岸段丘下に敷かれた鉄道は、当然ながらその流れに寄り添うように。

芽吹き始めた木々に見え隠れしながら津南の町へと向かうのだった。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/05/19 22:42 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

雪解けは急激になるわけもなく山並みにも大地にも信濃川にも雪の形跡は残っていますね
氾濫は数多くあったようですね
それは信濃川周辺の地形を変えることもあったかと思います
線路を造成するにもそれは大変なご苦労だったことでしょう
自然と協調して電車を走らせるそれが本来のことなのでしょう
現在はトンネル工事の向上により自然に沿った線路は造成されなくなっています
お写真に見る自然との調和の上に成り立つ電車を拝見させて頂き感慨深いものがあります
便利というものの代償は大きなものがありそれは永遠に元の姿には戻すことは出来ないのです
[ 2016/05/20 06:38 ] [ 編集 ]

大地の彫刻


りらさま

太古の昔、信濃川の水面はもっと高い所にあって、
広くて深い谷は気の遠くなるような歳月を掛けて川が大地を彫刻した跡ですね。
鉄道も100年近い歴史がありながら、それは彫刻の途中の瞬きのような時間でしかない事がよく分かります。
そんな風景はいつまでも見飽きがしませんし、写真も忘れて見とれてしまいます。
[ 2016/05/20 21:30 ] [ 編集 ]

奥信濃雪解け

風太郎さま

うーーん。
常緑樹と芽吹いたばかりの落葉樹の緑のコントラスト。
そこに地肌が見えるほどに溶けた残雪。
数千年前の古代人たちも同じ風景を見ていたかと思うと、
タイムマシンで旅している錯覚に陥ります。
沿線の遺跡から国宝の火焔土器が出土したのも、
こういった季節の移り変わりがダイレクトに感動に繋がった
産物なのでしょうね。肥沃な沖積台地はかつての銀座だったか?
[ 2016/05/21 09:19 ] [ 編集 ]

自然の恵み


狂電関人さま

大河は肥沃な土地を育て、人々はそこを隅々まで耕し日々の糧とする。
古来人間達は自然と折り合い、その恵みを少しづつ分け与えられて生きてきたと風景は語るようです。
鉄道もまた然り。川岸に生み出された平地は線路を敷くに格好の場所だったでしょうし、
鉄道もまた自然の恵みをもらって造られたと思います。だから愛おしくかけがえのない、ニッポンのローカル線の風景です。
[ 2016/05/21 11:16 ] [ 編集 ]

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