ゆる鉄1984

蒲原鉄道 大蒲原駅の6月 1984年6月日 16bitAdobeRGB原版 take1b

   蒲原鉄道  大蒲原    1984年






「オレこういう写真嫌い。」と、ある友人にダメ出し食って、

やっぱユル過ぎかーと気弱になったのが、ゆる鉄写真家になれなかった原因かー。


白一色から緑一色へ。鮮やかに装いを変えて見せた大蒲原の春。

そしてこの駅が迎えた、最後の春である。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/05/25 23:58 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

列車にはフォーカスされています
黄色い花の近隣から撮影か花に埋まるかごとくの撮影かと思われます
その黄色い花と緑の葉
前暈け感 素晴らしいです
私が撮影するとしたら列車ではなくとも 大変な苦労です
それが相手は走っている列車です
「オレこういう写真嫌い。」 「私はこういう写真大好き」ですね
[ 2016/05/26 20:40 ] [ 編集 ]

全然ゆるくありません!

風太郎さま

誰ですか?そんなことを言ったのは・・・。

ちゃんと列車にフォーカスした情景写真かと思いますがね。
こんなに樹々が青々と生い茂る大蒲原に行ってみたかったなぁ。
[ 2016/05/26 20:48 ] [ 編集 ]

王道


りらさま

パンフォーカスで列車をキッチリ捉えるシリアスな写真がこの当時の王道だった事は事実ですからねえ、
花の前ボケ、しかもボケが車両にかかってるなんて甘過ぎ、メルヘンもいい加減にしろという見方はあったのでしょうね。
これもそういった「王道」に対するささやかな抗いだったし、精一杯のオリジナリティだったように思います。
それが今や巷に溢れる構図、というのも何か複雑で感慨深いものがあります。
[ 2016/05/26 21:25 ] [ 編集 ]

活躍中の某君です


狂電関人さま

フフフ、誰だと思います?
当時から一応「プロ」、今もその世界で活躍中の某君の言です!
最近の作風を見ても変わってないよなあと思いますから、それはそれで一本筋が通ったポリシーなのでしょう。
昨今の「ゆる鉄写真」に対する評も聞いてみたいものです。
[ 2016/05/26 21:34 ] [ 編集 ]

こんばんは

なるほど、最近流行りの先駆けですね。(笑)

というか、別に新しい表現方法な訳ではないですよね。この手法。

実は私、あの‘ゆる鉄’という言葉があまり好みではないのです。
ひねくれているのかもしれませんが、流行りなこと(もの)にはあまり魅かれないんですよ。

前ボケをつくるやり方は決して嫌いではないのですが、写真によっては、鉄道臭を消し去ってしまってるのもあったり...やればいいてなもんじゃないよなと思うことがよくあります。
[ 2016/06/05 23:56 ] [ 編集 ]

解放者「ゆる鉄」


山岡山さま


この当時だって確かにありましたよね、前ボケ写真。ただボケが車両に被るのはさすがにご法度だったような。

「ゆる鉄」が鉄道写真を評価する多様な視点を生み、凝り固まった表現を解き放したのは大きな功績だと思っています。
ただ昨今、あまりに「お手本」をトレースした風の写真が巷に溢れるは、ちょっと辟易もありますね。
表現を解き放したはずが、また別の殻に吸収されていなければよいのですが。

「ひねくれ者」の写真こそエキサイティングです。
山岡山さんの写真は、鉄道をてらいなく、正面から堂々と受け止めているところが好きですよ。
[ 2016/06/06 21:22 ] [ 編集 ]

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