教室

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   只見線 上条    2015年







「お百姓さんが一生懸命・・・」という説教にとんと実感が湧かぬ都会少年の風太郎も、

長じて意味する事が分かったなら、旅はやっぱり静かな教室だったのかも知れない。










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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/05/31 20:36 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(10)

学校の教室

本当に、何も分からなかった都会のガキは、地方に行ってみて初めていろいろなことが分かりましたね。
まぁ世の中ほとんど分かったつもりでいた、生意気だった高校生でしたが、ガツンと来ることが多々ありました。
いつも危なげな旅でしたが、よかったと思っています。
風太郎さんも、いや、多くの若者もそうだったのでしょうね。
[ 2016/05/31 21:28 ] [ 編集 ]

納得

寄り道 迷い道 ・・・ いろいろして 簡単なことひとつにやっと “なるほど” とうなずけた
それまでに60年要しました(笑)

でもまだ悟れない自分がここあそこ(汗)
はぁ ・・・ 屁理屈は捨てて 腰を曲げて地に手足を突っ込んでみようか いや 真似事ではダメですよね

このショット いいなぁ
[ 2016/05/31 21:57 ] [ 編集 ]

風太郎様

昨今は機械による作業が多いように思えますが・・・お写真
真摯な目線
泥で黒くなった手
腰をかがめた姿勢
手作業の大変さ またそれゆえの生きがい 感じます
やはり御飯を残すことは出来ないです
列車が傍を走行しています
日々の作業 日々の暮らしと寄り添うかのごとくの列車
昨年撮影
現在でもそれがあることを私は嬉しく思います
いつの日かこのお写真が思い出だけになってしまわないことを願っています
[ 2016/05/31 22:03 ] [ 編集 ]

無言の背中


大木 茂さま

生意気であればある程、人から押し付けられる話には反発したくなるもの、
旅に出でよ、それも全ての行動の責任と結果を自分で背負い、静かに自分の内面と向き合う様な独りの旅へ、
というのは不肖風太郎がまだ青い人に伝える価値がありそうな、数少ない経験ではありますね。
その土地に生きる人々の無言の背中や優しさは、素直に心に沁みこむ力がありました。
結局、写真以前に旅がしたかったのかも、という想いは大木さんとぴったり重なるようですね。
[ 2016/05/31 22:23 ] [ 編集 ]

人生のかたち


タブレットさま

生来体が硬く、腹も豊かになり、全身の筋力がダレつつある今、このポーズは多分到底不可能ですね。
生涯にわたった農作業の日々がこの体を作ったのだろうと思います。
例え若くとも真似が出来るとは思えませんでしたが、
その土地に根を下ろした生き様に、人生のかたちはひとつでないと教えられた気がします。
この国は線路際に様々な人生を見る事が出来ました。それを失わせたくないと切に思います。
[ 2016/05/31 22:35 ] [ 編集 ]

農に生きる


りらさま

田植え後、まだ隙間のある所に苗を手で植えるそうです。
今やどんな地方に行っても機械植えがほとんどですが、それはやっぱり雑なところがあるのでしょうね。
一枚の田から最大限の収穫を確保するための、愚直なまでの拘りを感じます。
「小規模兼業農家は実質家庭菜園」という政治的評価も耳にします。
農業経営の近代化効率化はもっと急ぐべきだったのかも知れません。
しかし政治の物差しでは計りきれない、農に対する実直さはこの国の宝なようにも思うのです。
[ 2016/05/31 22:55 ] [ 編集 ]

つげ笠姿

風太郎さま

奥会津界隈には、まだまだ懐かしい田植えの景色があるようです!

今度の旅では駆け足過ぎてじっくり堪能できませんでしたが・・・。
[ 2016/06/01 18:53 ] [ 編集 ]

旅が残したもの。

こんばんは。

風太郎さまのお写真はいつも「旅」が主題にあり、今もブレていない事が凄いと思います。
私がこんな事を言うのは失礼かもしれませんね。でも私がブレブレなので・・・

旅は、今も昔も色々な出会いがありますが、特に多感な頃はそれをすべて受け止めてましたね。
そのツールとしてカメラを使い、何十年後に写真展を開く。風太郎さま、あこがれます!
[ 2016/06/01 20:40 ] [ 編集 ]

魚沼コシヒカリ活況


狂電関人さま

この笠、とうの昔に絶滅したかと思いきや、今も各地で結構見られますね。
やっぱり農作業に特化した、他に代替の利かない機能性があるのでしょう。
魚沼コシヒカリのブランドは強力なのでしょうか。
只見沿線の稲作の活況は嬉しくなりますね。
[ 2016/06/01 21:36 ] [ 編集 ]

旅のイマジネーション


いぬばしりさま

「旅」が刺激するイマジネーションは無限に広がっていると思います。
それは例え「鉄道」「写真」というアンカーに特化しても小さく狭まる事はありません。
そんな可能性に気付いて夢中になれた事、熱に腕が伴わずともそこそこの記録を残せた事の幸運には、今更ながら感謝したいですね。
もちろん世の中の変化も後押ししてくれた気がします。誰でもカメラマンの現代は線路際の狂騒も生み出しましたが、
同時に多様な感性が、写真の中の旅のイマジネーションを評価する土壌も作ってくれたように思うのです。
ある意味、そんな土壌が写真展でもやってみるかと背中を押してくれたような気がします。
鉄にとっては世知辛いばかりの世の中の変化、まんざら嘆くばかりでは無いのかも知れません。
[ 2016/06/01 22:01 ] [ 編集 ]

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