夏雲の下

大井川鐡道 塩郷1 1988年8月 原版take1b

   大井川鐡道  塩郷     1988年







情けない水量の大井川も、夏休みの水遊びにはちょうどいいのかもしれない。

真夏の光溢れる水辺の駅。ボテッと厚塗りのスチール車両も懐かしい。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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:風太郎様

上方 山並みが楕円を描いています
その楕円の中にある空
青の中 白のオブジェ
目に鮮やかに飛び込んできました
川面にはそれが顕著に反映しています
左手歩道かのごとくのホームがとても新鮮に感じます
このようなホーム歩いてみたいです
列車の上げ下げ窓から顔を覗かせている方 
羨ましい程ですね
[ 2016/06/03 19:07 ] [ 編集 ]

旧性能時代

風太郎さま

シルヘッダー付の電車を横目に河川浴風景。そして夏雲と。
いやーぁ、昭和って良いなぁ~。
[ 2016/06/03 19:19 ] [ 編集 ]

夏の旅


りらさま

旅に出てまず感じるのは空の広さですね。
夏の入道雲も都会のビルの間ではいかにも窮屈そうですが、
大きな空の下では伸び伸びとその巨大さを堪能させてくれます。
冷房などありませんが電車の開け放した窓からの爽やかな風は、ソウルフルな夏の旅の記憶です。
[ 2016/06/03 20:58 ] [ 編集 ]

昭和の音



狂電関人さま

思えば昭和最後の夏ですねえ。
復活蒸気はあっても復活吊り掛けがごく限られるのは寂しいですね。
あの低くくぐもった低音も昭和の音でしょう。
それに包まれながらの長旅も、今一度追体験したいもののひとつです。
[ 2016/06/03 21:06 ] [ 編集 ]

RGBな夏

赤い車体と、緑の草木と、青い空。三つ合わせて白い雲。
鮮やかな三原色を撮ると、夏休みの風景になることが判りました。
昨晩から気になっているのが、ホームの後ろ姿のおばさん。
往診の医師に付き添う看護婦さんのような気もするが。そうではないような。
そんな思いを巡らせることになるのが、人撮りの面白いところ。
何とも懐かしさを呼び起こす、眩しいような夏の一時ですね。
[ 2016/06/03 21:49 ] [ 編集 ]

鮮やかに昭和


こあらまさま

よく見れば結構影が伸びていて夕方近くなのではないかと思います。
偏光の関係もあるのかこの時間帯は驚くほど鮮やかに写る事がありますね。
結構派手な塗装にも関わらず周囲の自然とケンカしない色のようにも見えるのは何故でしょうね。

看護婦さんですか。エプロン掛けで買い物のただのおばちゃんかと思ったのですが、
言われてみれば成程専門職的な黒鞄、本当にそうなのかも知れません。
思えば「往診」も昭和の風景です。電車で往診なんて涙が出そうです。
[ 2016/06/03 22:14 ] [ 編集 ]

ボテボテ電車

この電車、いましたねぇ。
私も家族連れで訪問した1992/8のスナップで撮影してました。
夏雲が眩しい一枚ですね。
[ 2016/06/03 23:19 ] [ 編集 ]

老兵


マイオさま

車両に疎く定かでありませんが、名鉄から流れた旧型車ではないかと思います。
この当時から大井川は電車博物館的な楽しさがありました。
古い塗装をよく剥がさず塗り重ねたボッテリ塗装も老兵に欠かせない味でした。
[ 2016/06/03 23:45 ] [ 編集 ]

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