川水流駅

kazurueki1.jpg
高千穂線  川水流   1988年



駅名標の「ず」の字体がずるっといきそうな駅だけど、

「川水流」なんて清流に抱かれた駅に相応しい。

駅長の丹精か、鮮やかな夏の花に飾られた駅。

列車が入ってくると、タブレット交換の駅長は人恋しいのかよく笑う。

発車待ちで手持無沙汰の女子高生に「1枚撮らせてよお。」と頼んだら。

口に手を当てて笑う子は最近ではあまり見ないね。


南国のおおらかさか、どこか余裕があって、穏やかな幸福感のある駅。



kawazurueki1.jpg

takachihojyokyaku1.jpg




「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」




スポンサーサイト

水流と書いて「つる」と読む地名は他にもあったような気がします。
24年後、この女子高生たちは今頃どうしているのでしょうね。
何年か経ったあとで、当時撮影した人物写真を見返したとき、
今でも元気でいるのかどうか、とても気になる時があります。
[ 2012/08/15 00:12 ] [ 編集 ]

rrrazurrrさま

私の写真は随分古いですからね。お年寄りの方はおそらく・・・と思うと寂しい気もします。

若い人は元気にしていると思いますが、

鉄道は消えても彼女たちの故郷が、今だ豊かなものであって欲しいと切に願います。
[ 2012/08/15 00:56 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/115-1fc34177