都電の走る町

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   都電荒川線  三ノ輪橋    2013年








都電の走る町には少し忙しない足音と、隅に宿った翳が似合う。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/07/23 23:24 ] 都電荒川線 | TB(0) | CM(6)

路面電車の走る街

何とも、裸電球が郷愁を誘う眺めです。
こんな店先を路面電車に絡められる場所も少なくなってきました。
地方はシャッター街ばかりで、一軒か二軒のスーパーに人がいるだけです。
不思議なことに、こんな昔ながらの情景は東京の下町が一番かもしれません。
結構、灯台下暗しかもしれませんね。
かつては東京の街中を縦横に都電やトロリーバスが走り回っていましたが、今は荒川線だけ。
高齢化で復活何てことはありませんかね。一番簡素でクリーンでバリアフリーな乗り物だと思うんですが。
[ 2016/07/24 11:03 ] [ 編集 ]

公共交通


こあらまさま

二枚目の八百屋は三ノ輪橋の一角ではあるのですが、実は電車通りからは離れていて「絡み」はありません。
路面電車といってもほとんど専用軌道なので思う程沿線との絡みが易しくはないのですが、
それ故に生き残った路線とも言えるのでしょうね。
下町を走っている事もあって生活感もたっぷりですが、車内がスシ詰めになる程の乗客がいるとなれば、
ちゃんとしたフリークエンシーを保った公共交通は支持されるものと、改めて思います。
[ 2016/07/24 13:41 ] [ 編集 ]

風太郎様

一枚目のお写真
奥に見える都電荒川線
街の人々の暮らしと共にあるその姿
それがとても心安らぐ思いで拝見させて頂きました

二枚目のお写真
裸電球の下にある人の手から手に渡る新鮮さ
そこにはレジもなくレジに整然と行列する方々の姿もありません
「 こんな街に住みたい 」そう思うことが出来るお写真です
[ 2016/07/24 19:17 ] [ 編集 ]

生かし生かされ


りらさま

風太郎が子供の頃はこういう八百屋さんはごく普通に町にありましたが、
いつの間にか消えてしまった風景ですね。
地域のコミュニティというのは、こういう店先から育つものと思うのですが。
こうして生き残っているのは、ここに暮らす人々にとって掛け替えない店なのでしょう。
町に生かされつつ、何処かで町を支えている、路面電車と同じですね。
[ 2016/07/24 21:30 ] [ 編集 ]

まるで・・・

風太郎さま

一枚目なんか、三丁目の夕日そのまんまですね。
こんな身近な電車がもういくつも残ってないというのは困ったものです。
[ 2016/07/25 20:44 ] [ 編集 ]

心の何処かで


狂電関人さま

都会ではありますが、どこか田舎のローカル線の駅前に通じるところがあります。
時代から取り残されているように見えて今も生き残る街並みは、
私達の心の何処かで求めているカタチだからだろうと思うのです。
ならばまだ続くものと願いたいですが。
[ 2016/07/25 21:28 ] [ 編集 ]

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