夏の扉

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    小湊鉄道 上総鶴舞     2012年







♪ 夏の扉を開けて 私をどこか連れていって ♪  とリフレインするのは、やっぱりその時代のヒトと自覚せねばなるまい。

松田聖子のこの頃の歌の内容は、全てがリゾート恋愛一点張りと聞けば成程だが、その予定調和に飽きもしなかった時代でもある。

また律儀に春夏秋冬に合わせ四半期毎に新曲がリリースされ、「歌謡曲」に季節感があった最後の時代とも言える。


リゾートとなればローカル線は出て来ないのか。

あっ ♪ 春色の汽車に乗って 海に ♪  てか。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/07/05 21:41 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

流し撮りで良いのですよね
木製の鉄道標識それがおしゃれに感じます
何故でしょうね 実用性ありき・・・・でもデザイン性感じます
蔦の絡まりも自然でしょうが・・・やはりおしゃれ感があります
ここに視線がいく風太郎様 やはり凄いですね
果てしなく続く青に白のオブジェ 森林の緑が背景  最高の贅沢ですよね
お写真 拝見して深呼吸したくなりました

春色の汽車に乗って 海に・・・検索してみました

赤いスイートピー 松田聖子さんだったのですね
神田沙也加さんのお母さんですよね
[ 2016/07/05 22:24 ] [ 編集 ]

夏の扉にスイートピー


りらさま

流し撮りは走る車両を止めて前景や背景をブラす撮り方です。
これは被写体ブレ写真? それじゃまるで失敗写真だけど動感があっていいでしょ。

標識は運転士に情報を伝えるものですから、ツタで隠れてちゃ本当はマズイと思いますが、
自然の只中の鉄道ですから。夏の絵としてこっちの方が全然いいのは当然です。

松田聖子は「神田沙也加さんのお母さん」なんですね。その通りですが、うーんと複雑。
永遠のアイドルにして永遠に女なのは、やっぱりスーパースターと呼ぶべきでありましょう。
風太郎と同い年です・・・・。
[ 2016/07/05 23:30 ] [ 編集 ]

夏の鉄

風太郎さま

昔から暑いのは苦手で、この時季になるとグンと写真数が減ってしまいます。
鶴舞のこの区間、まだまだアングル開発ができそうですね。
歌謡曲ネタとは・・・来月の個展に向けてアゲ調子でしょうか?
歌謡曲と言えばわが同期の故人を思い出しますよ。
[ 2016/07/06 21:05 ] [ 編集 ]

夏色

こんばんは。

これは目の覚めるようなお写真ですね。正に夏色!

こういう画を拝見すると、「今年の夏は何処へ行こうかな」
って旅心が疼いてしまいますよ。川根、奥会津、それとも・・・
あっ、風太郎さまも今年は忙しい夏になりそうですね。

因みに聖子ちゃんの歌は「赤いスイートピー」が好きです。
[ 2016/07/06 22:18 ] [ 編集 ]

あの時代へ


狂電関人さま

今時東京近郊で高圧線無し、ガードレール無し、目障りな建物無しの鉄道風景は絶滅希少風景です。

ネタはY!mobile の「元気な1980年代」CMを見ていて思い付いただけですよ。
我々の青春の1980年代、懐かしい時代と扱われるのは複雑でもありますが、
「1980年代写真展」の応援有難うと勝手に思っております。
この夏はいざ、あの時代へ。
[ 2016/07/06 22:30 ] [ 編集 ]

夏景色


いぬばしりさま

ニッポンの夏の風景と旧気動車色がまた、計ったように似合うんですよね。
それがまた秋にも雪景色にも似合うのですから、偉大なり旧気動車色。
醜悪なセンスの塗装を見るにつけ、何故シンプルにこの原点に帰らないのか不思議ですね。

風太郎は写真展が終わるまでは大人しくしているつもりです。
今年は暑くなりそうですね。いぬばしりさんの真夏の名作に期待します。
[ 2016/07/06 22:40 ] [ 編集 ]

こんにちは

聖子ちゃんのうたは 聖子ちゃんが好き嫌いにかかわらずほとんど歌えます
まさに世代ど真ん中すぁう 聖子ちゃんカットはしませんでしたけども 
夏の扉を開けて このフレーズは毎年の夏に思う名文句ですね
このあと「風は秋色」になるんですよね・・・ このころの作詞家は素晴らしい言葉のアンテナをはってるなって思います

青空が気持ち良い 
ちゃんと自分も青空に会いに外に出なければ でも心身ともに夏に負けないよう気をつけねばならぬ年頃であることも自覚します(笑)
 

[ 2016/07/06 23:57 ] [ 編集 ]

変わる時代を


Jamさま

四季に繊細な感性を持つ日本人は流行歌にも季節感を求め、
送り手側は自然の季節感を歌詞に織り込みやすい「リゾート」を舞台に選ぶ、という構図が透けて見えますね。
一人の少女を老若男女を問わず誰もが応援するという構図が消えたのは、価値観や嗜好が多様化したからとも言われます。
人間の感性や価値観ってそんなに短期間で変化するものなのかしらとも思えば、
いやそれは短期間とは言わないんだという答えもまた。
時代の変化を見つめ、終わっていく時代を看取る。
自分の半生を振り返るトシになるというのも、なかなか深くてエキサイティングな体験かも知れません。
[ 2016/07/07 21:16 ] [ 編集 ]

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