夏の野球少年

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   高千穂線  キハ20車内   1988年




「どこ守ってるの?」

「?」

「ポジションだよ、ポジション。ショートとかサードとかさあ。」

「・・・いろいろ。」


窓からの、風と草の匂い。

照りつける真夏の陽射し。

いろいろなところで頑張れ、野球少年。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」



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風太郎様

一枚目のお写真
列車の中 上げ下げ窓
窓ガラスを上げ 
少年は 自分の左腕を窓枠に載せています
身体も心も穏やかに感じます
窓からの景観は 緑で溢れているようです
窓から射す光で笑顔の輝きが増しています

こんな時 あんな時もあったのだと
風太郎様ご自身の思い出とも繋がっていったことでしょう

風太郎様の少年時代 野球はされていましたか?
[ 2013/07/12 23:09 ] [ 編集 ]

こんにちは

練習試合かなんかの遠征かなあ
一枚目のお写真が どうにもこうにも中田翔君に見えてしまって いとおしくてしかたない(*^^)

ムラにも野球少年団がありましたが 子どもの数が減少して隣のマチの小学生と合同チームになり、
それも もう 去年で解散してしまいました
地域から 野球の練習の声とユニフォームの子どもが消えるってほんとうにさびしいことだなと思います

ほがらかな野球小僧 やっぱり大好きです 
[ 2013/07/12 23:37 ] [ 編集 ]

雲は湧き光溢れて

りら さま

いえ私はプレーヤーとしての素質の無さを早々に自覚して「見る側」に
回りましたので、プレーヤーとしての思い出は余りありません。

でも野球選手は少年にとって永遠のヒーローですから、もしも生まれ
変わったら、という憧れも永遠ですね。

それはともかく、よそよそしい大人たちと違って、少年たちは屈託なく、
寂れたローカル線に花が咲いたようでついカメラを向けてしまいました。

雲は湧き、光溢れるこの季節は、やはり少年たちのものです。
[ 2013/07/12 23:44 ] [ 編集 ]

ムラの野球部

Jamさま

確かに中田翔に似てる!

まあ年齢がどうにも合わないのが残念ですが、彼にもこんな時代はあったのでしょう。

縁あった人で、名寄本線は上興部の中学校に赴任している先生の教員住宅に
泊めてもらった事があります。(30年以上前)

小さなムラの学校の男子生徒は全員野球部、女子は全員バレー部とか。(強制)
その先生はどう見ても運動神経無さそうなのですが、コーチとか。

深い夏の緑に囲まれた校庭での野球を見てみたかったですが、
その中学校はそれから3年後に廃校になってしまいました。

そんな事をふと思い出しました。
[ 2013/07/13 00:10 ] [ 編集 ]

こんばんは。
風太郎さんは、どうだったんでしょう?
今は別の意味で野球少年かと思いますが(すみません笑)、子供のころは野球をされてたんですか?
いまこの少年は30過ぎの働き盛りですね。
どうされてるんでしょうね。^^

[ 2013/07/13 21:06 ] [ 編集 ]

故郷のローカル線

いろもりカラスさま

少ーしだけやりました。
ポジションは・・・いろいろです。(笑)

南九州の山間部の過疎化が激しい地域ですし、故郷は離れているのかも知れません。
生まれ育ったところで普通に暮らす事のできる世の中であって欲しいと思うのですが。

ローカル線の旅は、そんな矛盾と向き合う旅でもあります。


[ 2013/07/14 22:51 ] [ 編集 ]

少年。

風太郎さま

屈託のない、無垢な表情が最高です。

先日石巻線の沿線で中学生が誰にでも挨拶していて、
まだ捨てたもんじゃないなこの国と思いました。
[ 2013/07/15 13:38 ] [ 編集 ]

ローカル線の子供

狂電関人 さま

乗客に子供や若い人が多いと、このローカル線もまだ役割が残っていると感じられて嬉しいですね。

挨拶は学校の指導もあるのでしょうが、その土地の人との距離が急に近くなった気がして、これまた嬉しく。
[ 2013/07/15 18:51 ] [ 編集 ]

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