春や霞や

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    小湊鉄道  飯給     2012年








春や霞や桜雨。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/09/25 19:50 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

ビニールの傘の下にある顔
それは確かに桜を見あげて微笑んでいます
桜雨・・・英語ではその意味合いを伝えきれませんよね
日本語の美 一際季節を表す言葉 それがどれだけ価値あるものかをお写真は語っています
一枚のお写真 春の情感 雨でも女性の瞳は輝きで満ちていることでしょう
モデルになられた方が羨ましい程です
[ 2016/09/25 20:59 ] [ 編集 ]

桜雨の日に


りらさま

花散らす雨の一日でした。
青空に桜のようなステレオタイプな写真が好まれますが、
歳時記が語る通りこれが当たり前の日本の桜花の風景でもあります。
柔らかな光の妙に癒されました。

モデル!
この時期は観光客が押し寄せます。カメラの砲列の前にも動じません。
ならばモデルにしちゃうぞと。なかなか役者なポーズと感謝しております。
[ 2016/09/25 21:49 ] [ 編集 ]

風太郎様
上総牛久を過ぎると、単調な里山風景の中をずっと走るので、割とツウ受けな路線だといつも思いますが、
この春の時期は、沿線花も多く、爛々と輝いていますね。
華やかな中に、少しうら寂しさが残る小湊鐵道の雰囲気が、伝わって来ました。
ps >最近の気動車はスーと走るんですかねえ。 エンジンも静かで、電車の様です。
[ 2016/09/26 09:42 ] [ 編集 ]

里山を行く


hmdさま

淡々と里山を行くばかりの鉄道ですからねえ。地味と言えば地味。
しかし美人は見飽きがするとも言いまして、噛むほどに味が沁み出て飽きません。
私も「小湊鉄道の今昔」は持っていますが、近郊の短い沿線であっても滓の様に沈殿した歴史があるもの。
単に車両のケツを追うばかりでなく、土地に秘められた歴史を味わいながらのスケッチも楽しいものですね。

地方私鉄に拘っていらっしゃるhmdさんも小湊のルポルタージュはまだのようですね。
是非お願いいたします。楽しみにしております。

そうそう、古い本になりますが、図書刊行会の写真集「写真紀行 私鉄ローカル線」はご存知でしょうか。
昭和50年代初頭の地方私鉄沿線を旅した詩情あふれるルポルタージュです。
風太郎のバイブルですが、hmdさんの琴線にも触れると思いますよ。
とうに絶版ですが、古本のネット販売やヤフオクで割と簡単に手に入ります。
[ 2016/09/26 20:46 ] [ 編集 ]

ハイキートーン

風太郎さま

やはり淡い色した花の写真は、

風太郎さんでもハイキートーンですね。
[ 2016/09/26 21:18 ] [ 編集 ]

淡く柔らかく


狂電関人さま

ご承知の通り本来ならバチッとコントラストを出す所なのですが、
この淡いパステルにやられました。
全てを柔らかく包み込んでくれるような優しさが小湊にはあります。
[ 2016/09/26 22:12 ] [ 編集 ]

海風の記憶

こんばんは。

これは眩しい! 風太郎さんの作品では珍しいハイキーな画。
雨の日でも撮り方でこんなにも明るい写真になるのですね。小湊の春満載です!

「海風の記憶」拝見させて頂きました。紙面で見るとまた一味違いますね。
実はトップの画は「あれだろうなぁ~」と思っていたのですが、見事に当たりましたよ(笑)
次回作品も期待しちゃいますね。
[ 2016/09/27 20:32 ] [ 編集 ]

慧眼


いぬばしりさま

山下修司さんより6ページで構成しますとのメールがあったものの、
校正用のPDFが送られてくるまで全くイメージが湧きませんでした。
作者ですらそうなのに予測していたとは大した慧眼です。
次回はまあ、あるといいですねえ。
[ 2016/09/27 22:49 ] [ 編集 ]

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