海に降る雪

五能線 風合瀬2 1989年2月 16bit AdobeRGB 原版 take1b

    五能線  風合瀬     1989年









晩秋の寂寥のまま冬を迎えるのが雪の少ない五能線沿線である。

海に降る雪は儚く消える。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/07/13 20:20 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(4)

海に降る雪

風太郎さま

詩人ですねぇ。

儚く終わった二十代がしみじみとフラッシュバックします。
[ 2016/07/13 21:13 ] [ 編集 ]

風太郎様

五能線の色調が味わい深いものがありますね
海に降る雪は儚く消えるとも風太郎様のこの地この時の想いは永遠に忘却することなどないでしょう
私も傍観者ではもういられません
風太郎様のお写真を拝見してからどれだけの地への憧れを抱いたことでしょう
風太郎様の青春の一ページは今にも通じるのだと思えます
[ 2016/07/13 22:06 ] [ 編集 ]

時代を今に


狂電関人さま

いやいやオンもオフもどっぷり濃かったでしょう、我々の二十代は。
あの時代を今に伝えられるのはその頃の熱いハートがあってこそ。
五能線も変わったとはいえ、なんら変わりが無いような一瞬を垣間見ればあの頃の熱さが蘇ります。
[ 2016/07/13 22:15 ] [ 編集 ]

在るがままに


りらさま

雪景色もきれいではありますが、何もかも覆い尽くしてしまう雪は、単にきれい事に終わってしまう物足りなさもあるのです。
雪が少ないからこそ一層寒さを感じたり、厳しい風土の在りようが伝わったり。
青春の一ページというならその土地その土地の在るがままとの出会いを重ねた事が、それを濃いものにしてくれたと思っています。
[ 2016/07/13 22:26 ] [ 編集 ]

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