写真展   「 旅のたまゆら  1981-1988 」      初日

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本日初日。

写真展というのは当事者が盛り上がる割にはあまり人が来ないものと相場が決まっていたりするが、

オープン早々から人が切れず結局200人以上はお迎えしたのは素直に嬉しく。

狂電関人さん、大木茂さん、マイオさん、NOBUNOBUさん、くろくまさんとブログ繋がりの皆様ともお会い出来て良かった。

充分にお相手出来なかった方は申し訳ございません。


多分この時代をリアルに知らない世代と思われる若い人も目立ったが、

それを知る人の感想として良く聞かれたのは、「そんなに昔じゃないはずなのに物凄く昔の風景に感じる。」

浦島太郎ではないが月日は我々が気付かぬうちに流れているものなのか、何が遠くなった時代を感じさせるのか、

多分人それぞれに違う想いがあると思うし、そんな掴み所のない想いの見つめ直しをインスパイア出来るなら写真展の意味もあるというもの。

是非多くの人にご感想を頂きたいと思う。


明日はさすがに本業に戻るので不在です。





写真展  「  旅のたまゆら  1981-1988  」    モノクロ 77点 

◯ 開催期間  2016年8月16日(火)~8月29日(月)  (21・22日は休館日)

◯ 開場時間   10時30分~18時30分  (最終日 15時まで)

◯ 場所     新宿ニコンサロン   新宿区西新宿1-6-1  新宿エルタワー28階   (新宿駅西口より徒歩5分)  


※ 初日・最終日と土日(休館日注意)は在廊します。その他の日は適宜。 







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/08/16 21:56 ] 写真展 | TB(0) | CM(10)

風太郎様

写真展での様子がよく伝わる描写ですね
記事を拝読させて頂き 何故か誇らしい気分です
私が今まで拝見させて頂きコメントさせて頂いたお写真も多く展示されているのですものね
ファン冥利に尽きます

[ 2016/08/16 22:12 ] [ 編集 ]

静謐な空間


りらさま

ギャラリーという空間はやっぱり特別なものと実感しました。
BGMはいかがという話もあったのですが、お断りして良かったと思っています。
街中に音が溢れている中で、静謐な空間に衣づれや足音のみが響くというのも特別な体験になるかなあと思っています。

[ 2016/08/16 22:43 ] [ 編集 ]

雨ニモマケズ

初日からの盛況、何よりです。
今日はお話しできて良かったです。ありがとうございました。

思い立ってブログを始めてみたので、お時間あるときにでも交流していただけたら嬉しいです。
[ 2016/08/16 22:56 ] [ 編集 ]

これからが楽しみです


凛佐さま

今日は有難うございました。
昔懐かし系の男女か若い撮り鉄男子が目立つ中で、「まだ生まれていません。」という女性にはドキドキしてしまいました。
早速ブログ立ち上げですか、早い! 豊かな行動力をお持ちの方とお見受けしました。
写真は被写体と出会ってこそ、それを自ら求める行動力があってこそです。
続く線路の形がお好きとの事、消失点まで伸びるレールは永遠も暗示します。
巷に溢れるセオリーに捉われない自由なイマジネーションを広げれば写真は本当に楽しいものになると思いますよ。
E-PL6は立派なカメラです。これからが楽しみです。

[ 2016/08/17 00:02 ] [ 編集 ]

このディケイドの齎す意味

風太郎さま

77枚が語り掛けてくる80年代の意味。
電関人にとっては、前半は能天気に撮りまわった学生時代だったし、
卒業後まもなく所帯を持ち後半は完全休鉄時代。
生活の舞台としての鉄道がその主役を降板していくのを唯見ているのが辛く
鉄道写真から遠退いていたのかも知れないし、国有鉄道最後にも立ち会わなかった。
90年半ばにようやく再開した写真はどちらかと言うと無機質なメカニックさだけを
追いかけるようになった自分。
30年かけて憧憬として昇華された80年代を今ようやく懐かしさとともに
振り返られるようになった気がします。
[ 2016/08/17 09:15 ] [ 編集 ]

昨日は

昨日は、お忙しいところ、
しばしお相手していただき、ありがとうございました。

同世代の、同じ年端の人間として、
同じようなものを見てきたので、
素直に共感できるものばかりです。

振り返れば、
80年代は、バブルによって、大量に昭和が消えていった時代なのだと、
改めて認識した次第。

自分も、もっとパチリを重ねておけばよかったと、
今更ながらの後悔です。

今後もよろしくお願いいたします。

[ 2016/08/17 12:17 ] [ 編集 ]

過去からの贈り物


狂電関人さま

我々も(と一緒にしては失礼か)一応はまともな社会生活を営んでいて家族も養っている訳で、
それなりに人生の礎を築く為にいろいろ犠牲にした時代はありますな。
それによって生じた空白地帯を惜しんでも今更ですが、それがあったからこそ今過去からの贈り物を楽しめるのだろうと思います。
ただ過去を懐かしむだけでは無く、刻々と変わる時代の評価も踏まえつつ新しい解釈を加えていきたいと考えています。
[ 2016/08/17 20:23 ] [ 編集 ]

遠い旅の記憶


NOBUNOBUさま

同年輩とは思いませんでした。
でもご来場いただける方、コメントを残して頂ける方はほぼ同世代の方が多いですね。
皆遠い旅の記憶を持っていて、それと重ね合せてくれているようです。
ささやかながらタイムスリップの時間を提供出来たなら作者として望外の喜びです。
私の若い頃でさえ、つまらんものでも撮っておけ、後で必ず価値が出るからとアドバイスしてくれる方はいました。
いやつまらんものはフイルムが勿体ないと忠告を聞かなかったのが悔やまれます。
今を撮りましょう。それはつまらんものではないかも知れません。
[ 2016/08/17 20:32 ] [ 編集 ]

記憶との対話

80年代へタイムスリップ「旅のたまゆら」、いよいよ開幕ですね。
70年代のはじめ、およそ観光とは無縁の旅を続けていた私たち世代とはまた違った視点から、その土地にまなざしを向けていた風太郎さんの写真展。とても楽しみにしていました。
サロン訪問は来週の平日午後になりそうなので、風太郎さんにお会いできないのは残念ですが、あの時代の空気につつまれてこようと思います。
[ 2016/08/17 21:40 ] [ 編集 ]

よろしくお願いいたします


まこべえさま

有難うございます。長丁場な会期を頂いたのでご都合のよろしい時にどうぞ。
私も夏休みも一切取らずこの写真展に臨んでおりますので、まあ意外に平日も居るかもしれませんよ。
お会い出来たらいいですね。よろしくお願いいたします。
[ 2016/08/17 23:06 ] [ 編集 ]

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