写真展   「 旅のたまゆら  1981-1988 」      5日目

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会場に居ると様々な人が来る。

白杖をついた多分全盲と思われる老いた男性。

介助する人が写真の一枚一枚について内容を一生懸命説明する。うんうんと頷く男性。

そこに何が見えているのか。

見えずとも心の中にかたちを結ぶような写真が撮れたら、と思う。








写真展  「  旅のたまゆら  1981-1988  」    モノクロ 77点 

◯ 開催期間  2016年8月16日(火)~8月29日(月)  (21・22日は休館日)

◯ 開場時間   10時30分~18時30分  (最終日 15時まで)

◯ 場所     新宿ニコンサロン   新宿区西新宿1-6-1  新宿エルタワー28階   (新宿駅西口より徒歩5分)  



明日・明後日 (8/21~8/22) は休館日です。 ご注意を。 





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/08/20 22:49 ] 写真展 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

写真展に展示された写真を撮影されているのですね
駅長室でしょうか・・・
執務をするその姿
その場所は生活する場でもあったようですね
窓際には植木鉢が置かれています
多忙で雑多な仕事の合間に水遣りをされていたのでしょうね
その場の空気感まで感じれるお写真です
[ 2016/08/20 23:10 ] [ 編集 ]

本日は、突然お邪魔してしまい、すみませんです。
モノクロームで表現された80年代のローカル鉄道、今の鉄道が何処かに置いてきてしまった
人情味のある鉄道情景とその時代の空気感が蘇ってくる感じがしました。
展示された数々の素晴らしい作品の中でも、冬の厳しい自然の中の鉄道情景と地元の人々の表情が、
とても印象に残っております。
懐かしい気持ちと共に心の充実感を感じました。ありがとうございました。
[ 2016/08/20 23:11 ] [ 編集 ]

生活の場


りらさま

駅員の仕事は原則一昼夜勤務で24時間を駅舎の中で過ごし朝と夜を迎える訳で、
そこは職場というより生活の場でもありました。
植木はそんな日々の慰みでもあったのかも知れませんし、
仕事としての厳しさと穏やかな生活の温もりが同居している不思議な空間だったように思います。
[ 2016/08/21 08:04 ] [ 編集 ]

ご来場有難うございました。


hmdさま

何事もファジーな風太郎としては、緻密な情報整理と調査に基づくhmdさんの紀行記は真似したくとも出来ない世界で、
どんな方なのかと関心を持っておりましたが、お会い出来て良かったです。
あまりお相手出来なくて失礼しましたが、楽しんでいただけたなら幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。
[ 2016/08/21 08:16 ] [ 編集 ]

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