雪の匂い

蒲原 大蒲原~高松 198412 16bit AdobeRGB 原版 take2b3


蒲原鉄道 大蒲原駅の老婆 1984年12月 55mm原版_7035原版take1b3

  蒲原鉄道 大蒲原  1984年







雪国に足繁く通っていると、それと教えられなくとも忍び寄る雪の匂いを感じる時がある。

雪雲が呼ぶ湿度が枯れ野の匂いを低く澱ませたような。


底冷えのする待合室にストーブはまだ出されていないようだ。

木枯らしがガラスを鳴らし、身を寄せ合う人々の少し低めの会話が響くのだった。

初雪が遅かったこの冬、豪雪の知らせは数日後に届く。





(明日から日本海の荒波を眺めて来ますので、暫くお返事できません。)






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2020/01/09 20:41 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

明日から日本海の荒波を眺めて来ますので、暫くお返事できません・・・
お帰りお待ちしていますね
無事に御帰宅下さい
カメラの中日本海の匂いで一杯にして下さいね
私は未だ日本海をこの目で見たことがありません
楽しみにしていますね
[ 2020/01/11 17:47 ] [ 編集 ]

帰って参りました。


りらさま

帰って参りました。

日本中が冬は何処へ行ったの状態ですね。
日本海沿岸の町々には雪が一片もありません!
それでもまあ、ひねり出した写真をまたUPしますよ。
[ 2020/01/13 22:39 ] [ 編集 ]

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