バケットの積荷

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写真展が終わって虚脱状態の風太郎は目の前の模型を撮る。

バケットカーにはダンボールの山に自転車まで載っていなきゃ寂しいものだ。

老眼鏡を掛けてピンセットでひとつひとつ載せていくと、それなりの雰囲気になってニヤニヤする。


風太郎はこのまま引きこもる事になるのか。

いやいや写真展を通して新しいワクワクも見つけたのでまた始動しようかと。

やっぱりワクワクあっての人生だ。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/08/31 20:01 ] 怪しい模型のお部屋 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

模型は風太郎様が組み立てられたのですね
とても可愛いです
精巧に作成されていますね
ピンセットでの作業だったのですね
風太郎様の楽しみはこのようなことにもあったのですね
厳しい環境でのお写真 撮影が多いです
時としてお部屋で模型を作成されている風太郎様
ちょっと可愛いな・・・・と思いました
怒らないでね・・・・・

[ 2016/08/31 20:18 ] [ 編集 ]

模型に託す


りらさま

可愛いですかあ。有難うございます。
いやいや写真以上に厳しい環境なのですよ、こういう模型は。
コンマミリ単位の作業になりますので、あまり根を詰めると気が狂いそうになります。
その割にこうしてどアップにするとアラが見えて汗顔ものですが。
ホンモノに愛想を尽かす ⇒ 模型に昔の夢を見る ⇒ 肩が凝りまくってまたホンモノに戻る  の流れでしょうか。
次に来るのは・・・
[ 2016/08/31 21:42 ] [ 編集 ]

おおっ

懐かしの尾小屋のキハ2の模型をお持ちとは!
さすがですねぇ。
是非ともミルク缶も載せてほしいものです。

今年の軽便祭は10/9、場所は昨年と同じ人形町ですぞ。
こちらをご参照くださいね。
http://keibenfes.exblog.jp/

軽便祭の出品者には知人がとても多いのですが、
そうでなくとも惹きこまれる事請け合いです。

「鉄道讃歌」からそのまま抜け出してきたような基隆炭鉱鉄道も
再び登場かしら。もちろん尾小屋も・・・。
[ 2016/08/31 21:44 ] [ 編集 ]

ブーです。


マイオさま

ブーです。ナローにしては大柄過ぎません?
正解は別府鉄道のキハ2です。1067mmですよ。
ついでに言えばちゃんと13mmゲージになっているのもお見逃しなく。
奄美屋の真鍮キットを組み立てました。線路も枕木を一枚づつ貼ってスパイク。もう10年は経つかなあ。

尾小屋のキハ2は・・・そのうち出るかもしれませんね(^^ゞ
その時はちゃんとミルク缶も乗せます。

軽便祭は目黒時代に顔を出していました。今は人形町なんですね。
行こうかなあ、いや散財しそうだなあ。
[ 2016/08/31 21:57 ] [ 編集 ]

近くて遠い世界

大仕事をやってのけ、心地よい虚脱感をお楽しみのことと思います。
早くも、あちこちから「次は・・・」などと、お声が掛かっていますが、私としてはグッと堪えておきましょう。
あの徳満駅の駅長のように、暫し遠くをご覧になるのもいいのかもと、申し上げておきましょう。
おっと、この近視眼的な世界は、実は遠い遠い世界への憧憬だったりして。
小道具に囲まれて、夢をみるのも楽しいものですよね。こちらの腕前も相当なものとお見受けしました。
まさか、次はモデラーデビューを狙っているわけじゃないでしょうね。(笑)
[ 2016/09/01 15:34 ] [ 編集 ]

バケットカー

風太郎さま

ついぞ本物には逢えずじまいでしたが、
良い味出してますなぁ。
別府、計画は2度3度としましたが毎度山陰やゴーヨンやゴハチに化けてしまいました(爆)
[ 2016/09/01 21:25 ] [ 編集 ]

神の領域


こあらまさま

そうですねえ。1990年代以降、実物に愛想を尽かしてからは模型に理想郷を求めていましたからねえ。
しかし1/80の世界の加工精度は想像を絶するところもあります。
「鉄道模型趣味」の等倍以上の撮影による表紙写真は何気なく見えますが「神」の領域だと思いますよ。
老眼鏡頼りの現在では、モデラーは大分遠のいたようです。

[ 2016/09/01 23:53 ] [ 編集 ]

模型で仇を


狂電関人さま

本物にちゃんと会って乗った車両ですが、
沿線のつまらなさに辟易してこの貴重な車両をつぶさに撮らなかったという、
痛恨の思い出でもあります。模型で仇を取ったという事で。
[ 2016/09/01 23:59 ] [ 編集 ]

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