端島

gunkanjima_9273take2b3.jpg

    長崎県 端島   2016年5月






言わずと知れた「軍艦島」である。

確かにこうして見ると砲塔や艦橋を備えた戦艦に見えない事も無い。

とはいえ狭さばかりが言われるこの島の長辺は480m、戦艦大和の2倍近い「巨大戦艦」である。

実際この島に魚雷を撃ち込みまくった米潜水艦があったそうだから、慌て者は何処にでもいるものだ。


この島の写真は上陸以外に撮る方法は無いと思い込んでいたのだが、

野母崎に至る国道499号線から撮り放題とは最近知った。陸地から最も近い所で約5km沖合に浮かぶ。

この失われた産業都市を、沈む落日と共に撮れるのが陸から狙う利点のひとつ。

本当は真ん丸の夕陽を狙っていたのだが。



長崎プチ撮りシリーズが暫く続きます。






HPはこちら  
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2016/10/01 20:34 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(4)

風太郎様


軍艦島は憧れです
それが風太郎様のお写真で拝見出来ることは言葉に尽きせぬ喜びです
夕陽の輝きが海に反映しています
シルエットの軍艦島
空と海の間 巨大なオブジェのごとく見えます
ロマンを感じます
[ 2016/10/01 22:10 ] [ 編集 ]

異形の島


りらさま

今は陽が沈めばこの島は闇に沈んでしまいます。
五千人の人口を抱えたという当時の夜は、陸地からみればさながら不夜城の如くだったでしょう。
それを見たかったというのは無理な願いではありますが、
人の手が作り上げたこの異形の島は限りないインスピレーションを与えてくれますね。
学生の頃スクリーンで見て( 映画「純」)衝撃を受けて以来、長年の夢がひとつ叶いました。


[ 2016/10/01 23:16 ] [ 編集 ]

プチ長崎編。

風太郎さま

何が出てくるやら、楽しみですよ!

路面電車はやられましたか??
[ 2016/10/02 10:05 ] [ 編集 ]

ピンポイント


狂電関人さま

2日間の特攻撮影なので、ほんのピンポイント攻撃ですよ。
何が出て来るかは内緒です。
[ 2016/10/02 18:59 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/1195-99dba8f2