千綿駅   その3

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    大村線 千綿   2016年5月 








ひとりのガキンチョがやって来て「オレを撮れ。」との申し出なので、やらせ撮影会。

写真をモニターで確認して「写りが悪い。下手糞だなー。」となかなか手厳しい。

ゆらりと流れる駅の時間に遊ぶうち、気が付けば陽は大きく傾いて。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/10/09 10:32 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

一枚目
駅舎の中から ホームに飛び出していくかのごとくの少年
その影の長さは 少年の姿を遥かに追い越しています

二枚目
誰にでもあったはず 
青春がいつまでも続くかのような疑うことさえない日々があったはず・・・
青春18きっぷの時代が誰にでもあったはず・・・・
[ 2016/10/09 20:56 ] [ 編集 ]

夕暮れ時


りらさま

夕暮れ時の光は放課後を連想させるのでしょうか。自由に解放された記憶に繋がるような気がしますね。
それはまた永遠の青春にも通じているのかもしれません。
センチメンタルになるのは、帰るところの無い旅の空だからとは限らないのでしょう。
[ 2016/10/09 22:12 ] [ 編集 ]

写真心

こんばんは。

一連のお写真、拝見させて頂きました。
滞在時間は如何ほどだったかは解りませんが、
短い時間でたくさんの素敵なお写真をモノにされた事に
「さすが!」と唸ってしまいました。

千綿駅、レイアウト的に驫木駅と似ているようですが、
さすがは南国だけあって、ゆるい風が吹いているような
感じがしてとても心地よかったです。
こういうお写真、見せられると「写真心」疼きますね・・・
[ 2016/10/09 23:44 ] [ 編集 ]

空気感


いぬばしりさま

極めてタイトな日程ではありましたが、千綿駅は長崎空港の目と鼻の先という好立地もあってギリギリまで・・・。
正直なところ大村線はあまりピンと来なかったという事もあり、
いろいろ「出張」して千綿駅に粘着していたという訳でも無いのですが。

昔は長くその土地を旅しているうちにその空気感が染み込んで撮るべきものが見えて来るような所があったのですが、
最近のバタバタ撮影ではなかなかそうもいきません。
天気に恵まれた事もあってのほほんと穏やかな空気が写ったなら嬉しいですね。
[ 2016/10/10 08:51 ] [ 編集 ]

ガキンチョ

風太郎さま

まだ世間ズレしていない、
ピュアな九州ガキンチョいましたか。

すんませんなぁ~(笑)
[ 2016/10/10 20:40 ] [ 編集 ]

九州男児


狂電関人さま

昔から南へ行く程、海に近づく程人間が開放的になるような気がしていましたが、
大人を大人と思わぬというか、堂々たる立ち居振る舞いのガキンチョでありました。
さすがは九州男児、というところですか!?
[ 2016/10/10 21:57 ] [ 編集 ]

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