千綿駅  その4

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    大村線 千綿   2016年5月 










海は静かに凪いで、やがて空とひとつになる。

千綿駅の今日が、終わろうとしている。


明日もまた佳き日に。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/10/10 21:58 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(10)

風太郎様


一枚目
ホームから望む 夕暮れ時の海と空も美しいことでしょう
それにも負けず駅舎の窓から望むそれはまた異なる魅力を醸し出しています

二枚目
この時間帯ならではの自然の色調の明るさ ホーム 列車による人工的な明るさ それらが相まって夜の帳が降りる前の束の間ゆえの儚さの中に美 表現されています

三枚目
列車を降りて階段を下がり 駅舎へと向かう学生 駅舎の中には橙色の光源が学生たちを待っているかのようです
[ 2016/10/10 22:52 ] [ 編集 ]

旅の醍醐味


りらさま

陽が落ちて次第に闇が迫れば、旅の空にある寂寥が身に沁みて来ます。
家路につく人々の一時のざわめきが去って駅に静寂が戻ればなおの事。
でもそんな切なさも、お仕着せでない自由な旅の醍醐味なのかもしれません。
自然の色彩の妙が旅の疲れも癒してくれるようです。
[ 2016/10/10 23:52 ] [ 編集 ]

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[ 2016/10/11 19:07 ] [ 編集 ]

鍵コメさま


早速直されたのですね。拝見しました。

レタッチも難しいものです。
説明が悪かったと思いますが、全体をアンダーにしてしまうとせっかくの光の輝きも消えてしまいます。
ライトルームはトーンカーブを使えましたっけ。それでシャドー部分のみ落とせばいいのですが・・・。

「構図は光を捉えるもの」
「露出は光を司るもの」

と思っています。露出に拘る事は光と影の芸術としての写真を完成させ、明確な主張を与えるものと考えます。
それに正解はありません。自分が感動した印象を伝えきったと思うならそれでいいのです。
今は撮影後であってもソフトで多彩に操作出来ますから、いろいろ試みる事は重要です。納得いくまで追求してみましょう。
くれぐれも正解はありません。私の写真だって他人から見れば???なところは多々あると思います。
自分で納得できるならそれで充分ではないでしょうか。

[ 2016/10/11 20:27 ] [ 編集 ]

こんばんは

はじめましてsanaと申します
このように大海が見える駅があるのですね
ほんまに素敵です...
ぜひ行ってみたい場所です(^-^)
お写真どれも素敵ですね♡
次回作品も楽しみにしております
[ 2016/10/11 22:05 ] [ 編集 ]

うーーん。

風太郎さま

どこか鉄コレのジオラマ風に見えてくるんですよね。。。

味があるのは良いことなのですがね。
これはこれでありなのでしょうけど、うーーん。
[ 2016/10/11 23:11 ] [ 編集 ]

有難うございます。


sanaさま

有難うございます。
昔からこういう写真ばかり撮っています。
最近はいい鉄道風景がどんどん消えて苦しくなりましたが、最後のあがきと励んでおります。
所謂撮り鉄さんではない方の見方は新鮮なところがあります。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2016/10/11 23:36 ] [ 編集 ]

ローカル線のリアリズム


狂電関人さま

まっ「絵が出来過ぎている」という事なのでしょう。
ある必然に基づいた場所にレールが敷かれ、演出など露ほども思わなかった時代の自然さはもう帰ってこないのは冷徹な事実。
ただし好き嫌いはともかく、これが現代のローカル線のリアリズムである事もまた真なり。
駅舎はともすれば模型チックでも、女子高生はフィギュアでは無い訳で。
それに価値を見るのか、絶望するのか。写真屋の思索と決断を迫られている時代です。

[ 2016/10/11 23:48 ] [ 編集 ]

 早岐から長崎に向かう列車に乗っていたときのこと。海沿いの駅に列車がとまり、防波堤のきわを泳ぐ魚の群れをみて驚いた記憶があります。たぶん、この駅だったのでしょう。時間と季節を変えてこの国をまためぐりたいものです。
 いつもの列車で帰れる。あたりまえだけど、すごいことですね。
[ 2016/10/12 20:09 ] [ 編集 ]

いつもの駅に


Mc43810さま

忙しない旅の悲しさゆえ海の透明度まで確認する事もありませんでしたが、
その位きれいな海だったのでしょうね。
例え昔日の面影は失せてはいても、この国の片隅に今を生きる人々がいつもの列車でいつもの駅に降りる、
その繰り返しが日々続く事に心動きます。
旅の感動とはそんなところにあるはずと改めて。

[ 2016/10/12 20:18 ] [ 編集 ]

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