大村線

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   大村線 千綿   2016年5月








大村線と言えば千綿、千綿と言えば棚田、程度の予備知識しか持たぬ風太郎の特攻撮影だが、

おい棚田に水がまるで入ってないじゃないかあ、という事態。

何でもこのあたりは田植え時期がやたら遅いそうで、暑いところ=稲作の暦が早い の先入観が運の尽きだ。

水が入ってなきゃ当初の目論みは崩れ去るが、このまま引っ込む訳にもいかぬ。

ハウステンボスとかがあって観光路線化している大村線は、ただただケバケバしいだけの塗装が横行していてそれも気に入らないが、

何往復かキハ66・67の「国鉄塗装」が入っているのが救いだ。


千綿の小さな漁港は朝のささやかな沿岸漁が終わったのか、漁具の手入れに忙しい。

かつてのDC急行の面影を垣間見る。

初夏の青空がどこまでも高い。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/10/03 20:03 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(6)

風太郎様


漁業に欠かせない漁具
それがよく手入れがなされていることがお写真にて理解に及びます
実用性の物でありながら芸術的見地からも素敵です
それを手前に入れ込まれ漁船・大村線
青に白の広がり・・・やはり構図の素晴らしさに目が惹かれます

国鉄塗装を待っての撮影
根気の良さ 情熱 風太郎様のお写真
九州にても健在ですね

千綿駅 調べてみました
単式ホーム1面1線を有する地上駅
下り側に向かって左側に木造の駅舎がある
駅舎はホーム中ほどから階段を下りたところにある
ホームは大村湾の海岸線に沿って設置され、カーブしている
ウィキペディア・・・・
魅惑的ですね 撮影されていることを願っています
[ 2016/10/03 20:39 ] [ 編集 ]

青空の下


りらさま

老夫婦が網をきれいに干し、岸壁に座って破れを繕っていました。
ささやかに繰り返される暮らしの日々が幸せに続く事を願いつつ、
青空の下で爽やかなひとときを過ごしました。

千綿駅ですかあ。それはまあ、フフフのフ。
[ 2016/10/03 21:12 ] [ 編集 ]

その通り!

風太郎さま

前に拙ブログにも書きましたが、九州の田植えは遅いです。

66・67の復活塗装良いですねぇ。
[ 2016/10/03 21:43 ] [ 編集 ]

土地勘ゼロ


狂電関人さま

予備知識を仕入れときゃ良かった、とは後の祭りですが、どのみち行く時期は動かせないんだし同じ事かあ。
まあおいしい駅は堪能したので良しとし、次回のリベンジネタに。
復活塗装はこの日は6本位走ったようですが、土地勘ゼロの大村線、これという場所が見つからないのと、
他所へ浮気したりなんやらでまともに撮ったのはこれ1本きりです。
[ 2016/10/03 23:28 ] [ 編集 ]

実は…

 稲も植物なので、気温の低いところのほうが成長に時間がかかります。我が家の周辺でも、標高の高いほうがお田植えは早いのですよ。我が家あたりで5月最終日曜あたりがお田植えのピークなので、きれいにしろかきをした田んぼになるのはその一週間前ですね。5月初旬だと小淵沢の大カーブ周辺に水が入る頃なので、九州ではまだまだかと…

[ 2016/10/04 20:11 ] [ 編集 ]

ニッポン広し


Mc43810さま

実農家ならではのご解説有難うございます。
小湊あたりは4月初めの桜が咲く頃しろかきが始まり、お盆過ぎには刈入れますので温暖な土地というのはそんなものなのかと。
あれは「早場米」なのでしょうね。同じ稲作でもニッポン広しと思わされますね。
[ 2016/10/04 21:27 ] [ 編集 ]

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