秋冷の候

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   小湊鉄道 上総大久保   2014年







季節の狭間を彩るは。

冷たい夜を宿した大気を震わせる朝の光。

上り始発列車は刹那の輝きを残して。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/10/27 20:11 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(10)

秋冷の候

鉄路のある風景が主役、列車は脇役であり引き立て役、いつも感心して見ています。
鋸山を除けば平坦だと思っていた房総半島にこんな山深い景色があるとは知りませんでした。
[ 2016/10/27 23:25 ] [ 編集 ]

風太郎様
素晴らしいですね。厳かな朝靄の中を走るキハの光景に、小湊らしい情緒をとても感じました。
鉄轍を踏み、エグゾーストが響く音も聞こえてきそうです。
夕方から夜にかけて上総大久保に下車をすると、とてつもなく、「どうしよう・・・」と感じる場所ですが、
閉鎖的な地形らしく、日中はとても独特な光景を見せてくれる場所の様ですね。
国土地理院の地図を眺めてみれば、養老川が幾重にも蛇行して川面の面積が大きいことや北に風の通り道がある様ですので、
霧が発生しやすいのかなと思いました。
[ 2016/10/27 23:30 ] [ 編集 ]

小湊

風太郎さま

霧の出方は二つと同じでないから撮り飽きないです。

あれからもう一年ですかね。
[ 2016/10/28 18:54 ] [ 編集 ]

風太郎様

私が7日ぶりにパソコンを開くことが出来て最初に見た光景
それが 小湊鉄道 上総大久保の秋の早朝であったことはそれは嬉しいことでした
お写真に見入りました
どのような言の葉尽くしてみても足りはしません
有難う
[ 2016/10/28 21:02 ] [ 編集 ]

あめつちの回廊


lofthonsenさま

20年位鉄道を一切撮らないような時代があって、その頃は自然風景を撮っていました。
自然が織りなす森羅万象は鉄道の写真とはまた違うエキサイティングな体験でした。
あめつちの回廊を行く鉄道というテーマは、そういう遍歴が与えてくれたようです。
[ 2016/10/28 21:44 ] [ 編集 ]

土地に歴史あり


hmdさま

有難うございます。
画面の線路と手前の田畑のあたり、太古の昔は巨大な三日月湖であったことが周囲の地形から推定されるそうです。
つまりはかつての谷底で、湿った空気が溜まりやすいのかもしれません。
夜明けの寒暖差がもたらすスペクタクルは呆然となる程ですが、悠久の歴史が秘められていると思えばまた違う見え方にもなります。
ローカル線は素晴しき自然に寄り添い共に在るから魅力が尽きないのです。
[ 2016/10/28 21:56 ] [ 編集 ]

今年も


狂電関人さま

そうか二年続けて此処で晩秋の朝を迎えているんですね。
時の巡りは早いものです。と、今年も行きたくなって来ましたあ。
[ 2016/10/28 21:59 ] [ 編集 ]

写真のチカラ


りらさま

有難うございます。
気に入って頂けたなら、何かの元気をもたらしたなら、そこに写真のチカラを信じたくなります。

[ 2016/10/28 22:03 ] [ 編集 ]

はじめまして
hmdさんから教えていただいて
写真拝見させていただきました。
どれも感動する写真ばかりで小湊鉄道のカテゴリーの写真全部見て
涙が出るほど感動しました。
素敵な写真見られて、とっても嬉しいです。
ありがとうございました。
またお邪魔させていただきます。
[ 2017/03/25 21:03 ] [ 編集 ]

幸福感


yokkoさま

初めまして。ご訪問有難うございます。
小湊鉄道がお好きなんですか?
まるで生きてる鉄道博物館のようですよね。
写真は被写体あってのもの、いろいろなインスピレーションをもらえます。
取り立てて特徴も無いどこにでもある里山を行く鉄道ですが、
平凡な日々から滲み出る幸福感のようなものを撮り切れたらいいなあと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2017/03/25 22:00 ] [ 編集 ]

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