キハユニ

会津線 湯野上 キハユニ1 1980年11月 16bitAdobeRGB原版take1b

    会津線 湯野上  1980年









この頃でもごく当たり前に見る事が出来た列車による小荷物・郵便輸送。

道路未整備等様々な理由もあったのだろうが、ローカル線がライフラインとして機能していた象徴でもあった。

しかしその積み下ろしをちゃんと撮っていないのは痛恨事のひとつ。ヘタレた写真ながら辛うじて写っていたので。

キハユニ26が朝刊を満載しての到着である。右側には郵袋を下ろす郵便局員?も見える。

荷物室にはどうやら3人も乗り込んでいたらしく。

経済性はともかく、短い停車時間での積み下ろしはなかなか忙しい作業だったろう。








HPはこちら  
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/09/29 21:08 ] 昔の旅 東北の国鉄・JR | TB(0) | CM(4)

キハユニ

風太郎さま

いい眺めですねぇ~🎶

人だけ運ぶんじゃなくて、
人も、荷物もそして生活そのものを運んでいた
鉄道全盛時代、嗚呼。
[ 2016/09/29 21:19 ] [ 編集 ]

風太郎様


朝刊を列車で運んでいた時代があったのですね
それぞれの方々の作業分担が決まっているようです
手作業ながら効率よく作業されていたのでしょうね
私は新聞を読むのが大好きです
休日の朝 ベッドの上でゆっくりと全紙面に目を通すのは至福の時です
今日のお写真 とても興味深く拝見させて頂きました
アップして下さり有難う
[ 2016/09/29 21:51 ] [ 編集 ]

秋雨の朝


狂電関人さま

模型でしか見た事が無かったキハユニには感激しましたね。その割に写真を撮っていないのですが。
夜行ばんだいで若松、そこから始発で湯野上まで来た列車と思います。
次の下ろしは田島でしょうか。秋雨の朝の思い出が蘇ります。
[ 2016/09/29 22:26 ] [ 編集 ]

日本の片隅に


りらさま

そうです、新聞に小荷物(宅急便など田舎には縁が無く)、手紙まで列車で運ばれてきました。
駅員がリヤカーで駅舎まで運び、そこで待つ新聞屋さんに渡すのでしょうね。
都会と違って朝刊が家々に届くのは大分陽が高くなってからになりそうですが、
日本の片隅に鉄道が日々の暮らしを届けた時代がそこにあったのです。
[ 2016/09/29 22:36 ] [ 編集 ]

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