函館

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   函館本線  函館     2016年10月






国境の長いトンネルを抜けるとファイターズの国であった。







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公私併せて20数回の渡道ながら青函トンネルを通るのは生まれて初めてであった。

昔はさあ、「はるばる来たぜ函館。」という感慨があったものと詠嘆すれば、「今夜のカラオケで唄え。」とツッコミ。







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函館山残照と市電。



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定番ですな。


で、翌日東京に速攻帰る。 合掌。








HPはこちら  
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/10/25 20:22 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(8)

敵地

こんばんは。

いきなり大谷翔平とは度肝を抜かれました。
今は、あまり見たくない顔ですけどね(笑)
それにしてもこの時期、胃が痛くなれるのは幸せですかね。

それにしても青函トンネルを抜けたのが初めてとは以外でした。
確かに航空機を利用すると、あっという間に着いてしまいますものね。
因みに、新幹線開通による函館市内の盛況ぶりは如何でしたか?
[ 2016/10/25 23:35 ] [ 編集 ]

タイムリー


いぬばしりさま

そりゃあもう、幸せですとも。
なんか今夜のUP自体が凄えタイムリー、と言ったらカープファンに怒られそうですね。

連絡船はもとより、飛行機でも北海道の形が見えて来る儀式があるものですが、
高速で走り抜けるトンネルはあっさりし過ぎていよいよ感慨が無いですね。
函館は賑わってます。わが世の春と新調した観光バスがズラリと。
まあインバウンド系が幅を利かせていますが。
[ 2016/10/26 00:26 ] [ 編集 ]

こんにちは

おおう、大谷くん(。・ω・。)ノ♡
大谷くん頼りすぎなのでもう本当に厳しくって中田くんのアタマをスリッパでぶっ叩きたくなってるんですけれど
ファイターズファンですがそもそも野球が好きな私としては、たとえ負けてしまったとしても、日本シリーズらしい、手に汗握るいい試合を最後まで見たいものです 

ハコダテは にぎわっているようですねえ 
JR北海道のどの駅に行っても大谷くんがいらっしゃる 新幹線とは縁の薄い網走の駅でも根室の駅でも大谷くんがにこやかにたたずみ 
駅員は新幹線のピンバッジをつけている 新幹線カラーが目に入る
それを、つい、ふっと笑って顔をそむけてしまうのは 
道央圏以外に住み鉄路の危うさがぴったり背に張り付いているもののひがみなのかもしれません


[ 2016/10/26 08:31 ] [ 編集 ]

函館

風太郎さま

食べ物が美味くって、路面電車が走っててそれでこの夜景もあって
函館は良いところ。しかし、14年の秋に行って思ったけど外人だらけで・・・
市電の電停でONEDAY PASSはどうやって買うんだと訊かれて英語で
何とか答えたが、大量のPASSを求めるもんで運ちゃんが困っていたっけ。
また行きたいなぁ、北の港町に。
[ 2016/10/26 20:43 ] [ 編集 ]

矛盾


Jamさま

中田くんも昨日はいい所で打ったじゃないですか。さっきもホームランだし。
大谷を目の前で敬遠され、じっと下を向く姿にはアスリートの意地を見る気がしましたよ。
心の在りようが技術論を超える気がするのも真剣勝負の醍醐味です。
中立の風太郎としては、片っぽに肩入れしない事がここまで純粋に野球を楽しませるかと再認識しております。

北海道の廃止路線、発表されましたね。想像してたよりは穏やかだったなとは思いますが。
北海道の赤字300億。しかし本州JR各社の1兆円を超える営業利益を同時に見れば、
「分割」の矛盾を誰も言わないのはひとつの戯画ですね。
小さな矛盾は酷い攻撃対象になっても、巨大な矛盾はいつの間にか正義になるのでしょうか。
[ 2016/10/26 21:12 ] [ 編集 ]

観光なるもの


狂電関人さま

外人多いですねえ。
まあ観光立国ですからそれも良しですが、接待絡みの観光に付き合えばこの国の観光なるものの底の浅さも痛感させられます。
岸壁の古いレンガ倉庫は何故中をくりぬいて土産物屋街にするのか。
一級の観光資源になったと思われる江差のニシン漁師の古い家並みを意味不明の道路拡幅で全滅させた挙句、
百億円以上かけてニセモノの「懐かしい家並み」復活とは笑止千万。
訪れる外人さんも本物はちゃんと見分けますよ。
[ 2016/10/26 21:24 ] [ 編集 ]

函館の夜

この記事更新の晩は、新十津川、豊ヶ岡へと通じる国道沿いの温泉で、地元の方とファイターズのテレビ応援してました。
昨夜は、函館でサヨナラホームランに一同大歓声。本当に当地は今ファイターズ一色です。カープも嫌いじゃないですが。
摩周丸の画に心動かされ、出掛けてみようかと思いましたが、二等船室も車両甲板も見られないのでやめました。
青函トンネル初体験でしたか。航空便の格安チケットが登場するまでの冬季には、トンネルを潜ってました。
当時はまだ八甲田や津軽といった夜行急行が走っており、演歌情景の雪の青森駅、函館駅に降り立ったものです。
函館もじわじわと衰退傾向です。市電の路線も二系統のみ、一番の観光地の元町界隈も大分寂しくなりました。
増えたのは中国、韓国からの観光客でしょうか。近くのトラピスチヌでも、日本人は肩身が狭い状況です。
それにしても、北海道では新幹線効果で昼間の普通列車が少なくなりました。山線のキハ40はほぼ絶滅してました。
[ 2016/10/28 23:15 ] [ 編集 ]

トンネルの向こう


こあらまさま

紅葉の北海道を満喫されているようですね。羨ましい限り。

1980年代の北海道行きは当然ながら連絡船、トンネルが開通して以降は暇も無ければ、鉄道そのものに愛想も尽かしており。
最近の北海道行きは当然ながら飛行機往復によるトンボ返り。そういう経緯でトンネルとは不思議にご縁が無かったんですね。
函館はその地理もあって昔から札幌指向より本州指向が遥かに強く、一度出たら帰って来ないのが現実だそうです。
新幹線開通はそれを更に増長するのではと思います。「高速列車網がもたらす地域振興」の幻想にも気付くべきだと思いますが。

晩秋の北海道の報告、楽しみにしております。
[ 2016/10/29 10:16 ] [ 編集 ]

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