松山

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  伊予鉄道市内線  道後温泉    2016年10月






「坊っちゃん」でコキ下ろされた「ぞな、もし。」は太古の昔に死語、「だんだん。」(ありがとう、の意)も死語、

四国に来ない新幹線には頭に来るんよ、と地方出張定番の方言談義に沸くのは松山のスナック。


いかにもというか、らしい路面電車が今も大手を振って頑張っているのはいいね。

坊っちゃんならずとも温泉場にはやっぱりレールが通じてなくちゃ。







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伊予鉄道道後温泉2016年10月_11130take1b







道後温泉は超定番ながら漱石の時代から変わらぬという建物は、いよいよ老朽化が進んで来年遂に建替えと聞けば、

女房質に入れてでも行くほうでぇ。 ( こっちは江戸っ子だからね。)

でも内部は思いのほか近代化改装されていて、これじゃただの銭湯?とちょっと拍子抜け。

やっぱり短時間でパタパタ入ったりせず、上階の大広間で茶菓子でもつまみつつ夜風に吹かれる余裕が必要だったか。





みかんどころのご当地、水道の蛇口を捻ればみかんジュースが出ると言われているが、本当に出る。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/11/05 21:20 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(10)

風太郎様

一枚目
駅舎 右手二階 洋館になっているのですね
ホームの照明と共にその風情が素敵ですね

二枚目
屋根の造りが素晴らしいですね
見とれる程です

三枚目
道後温泉は漱石の時代から変わらぬという建物・・・それが来年遂に建え・・・それで撮影に行かれたのですね
内部は思いのほか近代化改装されてたとのことですが この地 この建物に出逢え撮影出来たことは 大事な思い出であり生涯に渡る宝物となりましたね

四枚目
ミカンジュースが蛇口から出ています
驚きました まるで魔法みたいですね
[ 2016/11/05 21:44 ] [ 編集 ]

ホンモノ


りらさま

日本最古の温泉を謳うだけあって豪勢な造りですね。
猫も杓子もアールヌーボー、陳腐な偽レトロが幅を利かす昨今、ホンモノは違います。
現代の建築法規ではとても建てられない建物でしょうし補修の名を借りた建替えと思いますが、その出来栄えも見てみたい気がします。
みかんジュースはシャレが利いてるでしょ。ちゃんと冷えていておいしかったですよ。
[ 2016/11/05 23:42 ] [ 編集 ]

道後温泉本館、来年建て替えですか。それは残念。
次回訪問時には必ず入湯しなくては。しかし最後が近づくと混むだろうなあ
みかんジュースは、松山城内にある食堂のものでしょうか。
なんと蛇口からみかんジュース、しかも1杯なら好きなだけですから、ちょっとびくりですよね。

と、ここまで書いて、ふと湧いた疑問。
本館は重文なので、建て直しはできないはず。
そう思って調べてみたら、耐震工事を目的とした改修工事のようですね。
ただ、10年超えの大規模工事なので、解体修理を含む大工事なのでしょう。
来年9月の愛媛国体後に着手とのことなので、その直前は芋洗い状態だと思います。
行くなら、来春早々ですね。

[ 2016/11/06 00:56 ] [ 編集 ]

本館建替


まこべえさま

まこべえさんも松山に行かれたようで奇遇ですね。
道後温泉本館の改修はかなり急を要する状況らしいのですが、仰る通り来年愛媛国体がありそれまでは待つのだとか。
技術的にもかなり難しいのでしょうが、現代技術の粋を集めた補強というのも興味深いですね。
仕事の合間、まさにカラスの行水のような入り方しか出来なかったので、次回は上階の趣を楽しみたいのですが大分先になりそうですね。
みかんジュースは、お察しの通り松山城内です。まあサーバーの出口を水道の蛇口に換えただけなのですがシャレが利いています。
[ 2016/11/06 11:27 ] [ 編集 ]

作家活動

風太郎さま

お仕事のついでも含め、貴兄の全国を股にかけた精力的な筆をカメラに持ち替えての
「作家活動」には脱帽です。
少し爪の垢を戴いて、昨日は真夜中からちょいと北関東へ取材へ行ってきました。
路面電車の街「松山」、電関人も少し前に夫婦旅行中にサックリやってきましたが
とても魅力的な鉄道ですよね。夜のしじまに浮かび上がる道後温泉の一枚を拝見するにつけ
また出かけてみたくなりました。
[ 2016/11/06 11:28 ] [ 編集 ]

湯の街


狂電関人さま

北関東取材、期待しております。
私も昨日は某所に取材に行っていました。天気予報大外れながら、途中かららしい秋晴れになって良かったのでは。
松山市電、もっと時間があればじっくり撮ってみたい魅力がありますね。
新型車の導入もあって、らしいチンチン電車の趣もいつまで続くかというところがありますし。
湯の街を構成する重要なソフトの一部とも思います。本館大改修の節目にここでも観光センスの有無が問われますね。
[ 2016/11/06 11:57 ] [ 編集 ]

素敵な写真ですね。オレンジジュース、びっくりですね^^
応援しておきました。ポチッ
[ 2016/11/06 17:36 ] [ 編集 ]

有難うございます


矢田@医療職兼業トレーダーさま

有難うございます。
[ 2016/11/06 19:10 ] [ 編集 ]

温泉電車

こんばんは。

実は私の母は愛媛県出身なので、松山には結構行く事があります。
でも、道後温泉には寄った事はなく、お写真拝見して
私も改築前に一回は行かないと、と思った次第です。

それにしても仰るとおり、温泉場までレールが繋がっているのはイイですね。
昔は、国鉄駅から○○温泉行きの電車ってありましたものね。
改めて松山って素敵な街なんですね。ポンジュースの蛇口も有るし(笑)
[ 2016/11/06 21:56 ] [ 編集 ]

湯上りの涼風


いぬばしりさま

愛媛にご縁がおありなら是非行くべきと思いますよ。
内部の近代的なアメニティは意外ですが、それも時を越えて広く実用に供されている証しなのでしょう。
上階の休憩用大広間は別料金ですが、ここは是非あがって湯上りの涼風に吹かれてみたいものです。
ディーゼル「坊っちゃん」列車はちょっとアレですが狭いマッチ箱に乗り込めば、
二等か三等かとつまらぬ意地を張る主人公の気分にもなるのでしょうか。

土産物屋にはポンジュースTシャツやトートバックが盛んに売られています。ご当地ではやっぱり特別な飲み物みたいです。
[ 2016/11/06 22:38 ] [ 編集 ]

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