改札口

toyama201511_6009早月加積駅take1b

    富山地方鉄道  早月加積    2015年






朝の早い乗客が少し足早に通り過ぎた。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/11/03 18:05 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

歴史のかほり。

風太郎さま

地鉄の古い駅舎には、視覚だけではなくて
五感全てにビンビン響きわたるモノを感じてしまいます。
使い込まれた木のかおりやギュルギュルギュルという引き戸を開け閉めする音も
さすがに食することはできないので、味わいということで・・・(笑)
[ 2016/11/03 19:23 ] [ 編集 ]

風太郎 様

調べてみました
無人駅なのですね
それでも改札口には花が飾られています
その花はささやかではあるけれど私の目にはインパクトをもって心に残りました
この駅舎を愛する方々の心 その花に見る思いです
この駅舎 いつまでも存続することを願っています

[ 2016/11/03 19:24 ] [ 編集 ]

文化財


狂電関人さま

1950年築だそうですから既に66年、老朽化は利用者にとっては文句のひとつも言いたい所なのでしょうが、
風雪に耐え、良く残ったものと思いますね。マックロクロスケのような半世紀住み着いたヌシが何処かに潜んでいそうです。
今となっては文化財級とも思います。観光資源にもなるはず。この過去からの遺産を生かし切るような地元の観光センスに期待したいです。
[ 2016/11/03 20:00 ] [ 編集 ]

駅への想い


りらさま

難読ですが珍しい駅名でしょ。名が体をあらわすというか、重厚な趣のあるこの駅に似合います。
私もこの花に惹かれました。造花ではありますがモノトーンの駅舎内に浮かび上がるようで。
老朽化が進んで打ち捨てられたように見えるこの駅が、まだ生きている事を伝えてくれるようです。
誰に頼まれる訳でも無くおらが駅を掃き清め、花を飾る名も無い人々の想いがこの建物の中に折り重なっているのです。
[ 2016/11/03 20:09 ] [ 編集 ]

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