しまんと雨情  その1    川風

予土線2016年10月_10900take1b2

    予土線 土佐昭和   2016年






雨雲は深い谷を刻んだ四万十川のほとりまで舌を伸ばして、素朴な沈下橋も霞ませるのだった。

川風が払う靄の向こうから。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/01/03 19:01 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

左手に見えていますね・・・・予土線
靄が一際印象深いですね
右手の蛇行した川 その川にある橋
自然と共にある列車はやはりいいですね
[ 2017/01/03 19:28 ] [ 編集 ]

悪天に感謝


りらさま

鉄道をあまり豆粒のように入れるのは好きではないのですが、
暗い雨天の日は前照灯の明るさや光るレールが強調されて、
扱いは小さくとも存在感を出す事が出来ます。
大きなスケールで捉えてみたい場所と思いました。悪天に感謝するべきかもしれません。
[ 2017/01/03 20:12 ] [ 編集 ]

神出鬼没

風太郎さま

おやおやおやぁ~。
今度は四国に行きましたか。
恐れ入りやの・・・。
[ 2017/01/03 20:58 ] [ 編集 ]

何処へでも出現します


狂電関人さま

そうです。東西南北何処へでも出現しますよ。
四国は修学旅行以来、鉄道なんぞ撮るのはもちろん初めてでした。
[ 2017/01/03 21:55 ] [ 編集 ]

明けましておめでとうございます。

風太郎様
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
悪天候下とのことですが、ミニチュアのような少し不思議な雰囲気が良いですね。
「四国の只見線」とも言える程、ローカル線乗りにとって聖地でありますが、
関東からは、なかなか訪問しにくい路線かと。
四万十旅情と国鉄残照の続きに期待しています。


[ 2017/01/04 19:01 ] [ 編集 ]

新しくて古いローカル線


hmdさま

こちらこそ今年も宜しくお願いいたします。
せっかくの四国も自由になるのは1泊2日限り、何処か一か所選ぶとすれば四万十川も見てみたかったし此処かと。
「ローカル線乗りの聖地」なんですか。そんな有難い場所だったとは。
まあ四国島内では一番ローカル色が強い路線でしょうね。
風太郎中学生の時に開通とは新し過ぎてという懸念もあったのですが、見事に土地に根付いていましたね。やはり40年は長い月日なのかと。
当方はビジュアル系ですのでhmdさんのような地道な取材は出来ませんが、新しくて古いローカル線の雰囲気が伝われば。
[ 2017/01/04 21:46 ] [ 編集 ]

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