小湊深秋  その5     翳り

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   小湊鉄道  上総大久保    2016年11月








秋の陽はつるべ落としとは、こうして野に立てば実感する。

もう少し陽が残るはずが、脇見をしている間にも斜光線は山の端にカットされていく。

光と翳がせめぎ合い、響き合う。

都会では忘れかけた豊かな時間。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/11/16 22:06 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(4)

「都会で忘れかけた豊かな時間」

風太郎さま

確かにそうですね。
特に写真を撮っていて一瞬を狙うとき、
陽が落ちていくその速さは早いものですし、
刻々と変化する辺りのドラマチックさには時間が経つのを忘れます。
[ 2016/11/17 20:55 ] [ 編集 ]

風太郎様

まるで森林の中吸い込まれていくかのような小湊鉄道・・・・
線路はその先にも続きやがて辺りは暗くなるのでしょうね
星空は見えるでしょうか
月は輝くでしょうか
この電車はこれから何を見るのでしょうか
実用性の高いものではあるけれど 芸術性の高い小湊鉄道
季節を感じます 都会の明るさに慣れ過ぎた気がしてきました
[ 2016/11/17 21:36 ] [ 編集 ]

心の休息


狂電関人さま

コンクリートジャングルで時間に追われ日々を過ごす身にあって、
奔放に伸びる夕べの斜光線を飽きもせず眺める時間は、大切な心の休息の様にも思えます。
季節の移ろいと刻々と流れる時間を永遠に止められる写真撮りの至福の時でもあり。
[ 2016/11/17 21:47 ] [ 編集 ]

天地の営みと


りらさま

陽が差し、やがて沈み、月は昇り、星が瞬く。
天地の営みと共に在ることが心の平穏に繋がるのは、かつて自然の摂理に順じて生きた遠い祖先のDNAと何処かで交感するのかもしれませんね。
やがて辺りは吸い込まれるような残照に包まれますよ。
[ 2016/11/17 21:54 ] [ 編集 ]

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