温もりひとつ

蒲原鉄道 大蒲原駅ホーム11 1982年 月 日 16bitAdobeRGB原版take1b2

   蒲原鉄道  大蒲原    1982年








動力電源と付帯設備用の電源が共用されていた蒲原鉄道は、

送電時間中は常に構内照明が点灯していたように記憶している。

昼行燈の如く明るい時は目立たない白熱電球も、夕闇が迫るにつれその存在を主張するのだった。

黄色い光が、冷え冷えとした雪原に一点の温もりを灯す。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/11/30 21:38 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

右手に見える列車を待つかのごとくにある白熱灯
白の世界にある橙色は車内からも見えてそこにいる方々の心をも橙色に染めたことでしょうね
[ 2016/12/01 20:15 ] [ 編集 ]

存在感


りらさま

右手も真ん前もそうですが構内のあちこちに昼間から電灯は灯っていましたね。
電気代が勿体ない気もしますが、暗くなって突然点くのではなく、
暮れるにつれ存在感がじわじわ出て来る所がいいのです。
[ 2016/12/01 22:01 ] [ 編集 ]

蒲原の電燈

風太郎さま

確か、電車が接近してくると微妙に明るさが変わってましたっけ!?

さり気なく主張していて、よく題材にさせていただきました。
[ 2016/12/01 22:20 ] [ 編集 ]

接近表示


狂電関人さま

電圧も変わっていたんでしょうが、パンタと架線がスパークする度にチラチラ点滅しましたね。
電車は見えずともこいつが接近表示になったものです。
昨日の事は忘れるのに、そういう数十年前の記憶が生々しいのは不思議なものです。
[ 2016/12/01 22:37 ] [ 編集 ]

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