秋澄みし わたらせ遡行   その1     彩り

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    わたらせ渓谷鐵道  原向   2016年11月









「秋澄む」とはよく言ったもの。

不作が囁かれる今年の紅葉も、透明感のある秋の陽を通せば何割増しかの彩になるものだ。

日ごとに深まる季節を「わたらせ」に追う。

ディーゼルの紫煙も光の中に踊った。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/12/02 20:24 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(8)

風太郎 様

ヘッドマーク書かれたは311の愛称「たかつど」でしょうか?
もし「たかつど」でしたら11月30日をもって引退となりましたね
それを知られて風太郎様は「たかつど」の最後の秋色を撮影されたのでしょうね
わたらせ渓谷鐵道は一度だけの撮影ですが今でも思い出深いです
明日からのアップを心からお待ちしています

[ 2016/12/02 20:57 ] [ 編集 ]

引退?


りらさま

確かに「たかつど」ですが、11月末で引退なんですか? 全然知りませんでした。
シックな銅色、一番クラシックな印象のあるこの形は好きなので本当ならショックですが。
りらさんの方が詳しいですね。
[ 2016/12/02 21:28 ] [ 編集 ]

有終美

風太郎さま

力強くエグゾーストを噴き上げる気動車と、
散り往く落葉樹の最後に見せる美しさかな・・・。

透過光の妙、流石に決まってますね!
昨日は、そんな上州の山の最後の色付きを北関東道から高見の見物で
栃木から群馬へとワープツアーでした!!
[ 2016/12/04 09:58 ] [ 編集 ]

紅葉は鬼門


狂電関人さま

風太郎にとって紅葉は鬼門というか、時期のタイミングが合わない、
紅葉自体が不作とご難続きゆえこれまで敬遠していたのですが、
標高差のある「わたらせ」なら何処かでピークが捉まるだろうと。
その読みは当たったのですが、やっぱり不作の年だったかもしれません。
強引に色を出すべく透過光ばかりになった感がありますが、まだまだ続きますよ。
[ 2016/12/04 10:49 ] [ 編集 ]

風太郎様
沢入から県境を越え、長い勾配を息をつかずにずっと登る区間も、この路線のハイライトですね。
今年の異常気象のためか、紅葉はどこもいまいちな感じですが、わ鐵はそれでも平均以上でしょう。
国鉄三セク移管組としては、優等生のわ鐵でありますが、末永く頑張って欲しいものです。
[ 2016/12/04 13:56 ] [ 編集 ]

足尾線今昔


hmdさま

秋の訪問は初めて故、どこまでが平均か分かりませんがこんなものなんでしょうか。
キハの単行ですらこの排気煙、C12が重連運用だったのもよく分かりますし、
この坂を駆け上がるそれも瞼に浮かぶところがありますね。

わ鐡の決算報告を見れば営業利益は▲1.7億、行政からのもろもろの補助金2億、
現代ローカル線を支えるスキームも透けて見えますね。
株主資本は残り1.3億円とか。債務超過の危険も拭えません。
観光価値だけ考えても、つまらぬハコモノ施設なんぞよりお金を掛ける値打ちはあると思うのですが。

PS. 折り入ってご連絡したい事がありますので貴ブログの連絡メール宛に後ほど送らせて頂きます。
[ 2016/12/04 14:52 ] [ 編集 ]

逆光大好き

こんばんは。

わ鉄、行かれたのですね!
それにしても、いきなり私のツボに入るような一枚ですねぇ…
改めて「逆光写真はイイなぁ」と見入ってしまいました(笑)
[ 2016/12/05 23:02 ] [ 編集 ]

逆光同盟


いぬばしりさま

紅葉のわ鐡は今まで諸兄の作品に指をくわえるばかりでしたが、今年こそはと狙っていました。
色付く木が少ないとは想定内でもあったので、透過光狙いは最初からのシナリオでした。
いやどっちにしても逆光側に回ったか。これほど鉄道をドラマチックに演出する光線は無いと思いますがねえ。
ひまわりの如く陽に向かう逆光同盟、共に頑張りましょう。
[ 2016/12/05 23:47 ] [ 編集 ]

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