秋澄みし わたらせ遡行    その4     光る川面

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   わたらせ渓谷鐵道  本宿    2016年11月








草木ダムに堰き止められた渡良瀬川は寂しい流れではあるけれど、朝の光を返せば眩しい輝きを画面に加えるのだった。

レールもまた光りうねって山懐へと分け入ってゆく。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/12/08 21:06 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

自然に沿って作られたかのように思える線路
左右にある豊富な緑
それだけでも心が和む思いです
ましてや 二両編成のわたらせ渓谷鐵道のあかがね色
左手には水の気配
最高のロケーションですね
[ 2016/12/09 19:51 ] [ 編集 ]

豊かな時間と共に


りらさま

新幹線とか最近の鉄道はいともあっさりトンネルでブチ抜いて最短距離を走りますが、
昔の鉄道は等高線に沿って曲がりくねりながらゆっくり目的地に向いました。
それは美しい自然に寄り添うものでもあった訳で。
旅に最短時間がそれ程必要なのでしょうか。
豊かな時間と共に在る旅の価値に、多くの人が気付くならローカル線にも光が差すでしょう。
失われてからでは遅いのです。
[ 2016/12/09 22:00 ] [ 編集 ]

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