秋澄みし わたらせ遡行    その7     窓辺

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    わたらせ渓谷鐵道  小中    2016年11月








紅葉の季節、車内は普段乗らない人々で賑わう。

観光客が主役は寂しくもあるが、それがローカル線の命脈を支えている事から目をそらす訳にもいかぬ。

窓辺に溢れる秋の光。

大自然の中に細道を伸ばした鉄道は、壊せば二度と帰って来ないものと知って欲しいと思う。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/12/14 20:23 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(4)

風太郎 様

大自然の中に細道を伸ばした鉄道は、壊せば二度と帰って来ないものと知って欲しいと思う・・・そのお言葉が心に響きます
自然と鉄道が調和していた時代からのわたらせ渓谷鐵道
伸び伸びとした樹木の秋色の輝き
それが車内にも溢れているかのごとく感じます

[ 2016/12/14 21:11 ] [ 編集 ]

窓辺の光


りらさま

空に抜けてもいない背景ではなかなか車内の佇まいを撮るのは難しいのですが、
鮮やかな逆光線がいい演出をしてくれました。
最近は列車で目的地に向かう事も珍しくなりましたが、
時には写真を忘れて窓辺の光をのんびり楽しんでみたくなります。
[ 2016/12/14 21:44 ] [ 編集 ]

クロスシート。

風太郎さま

風光明媚な沿線をゆく列車の座席はやっぱりクロスシートでなきゃ・・・。

ロングシートでは興ざめです。。。
[ 2016/12/15 18:12 ] [ 編集 ]

クロスシートに頬杖ついて


狂電関人さま

ロングシート=通勤電車のイメージが染み込んでいるだけに、
ローカル線でロングを見かけると不思議なものを見たように思ったものです。
旅はクロスシートの窓辺に頬杖ついてこそ。
[ 2016/12/15 23:03 ] [ 編集 ]

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