沖の鴎に

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    北海道 厚賀漁港   2013年









〽 沖の鴎に 深酒させてョ いとしいあの娘とョ 朝寝する ダンチョネ


八代亜紀の「舟唄」の歌中歌として出て来るダンチョネ節の一節は、

鴎に深酒させれば静かになって邪魔される事無くしっぽり朝寝出来る、の意。


漁を終えた北の湊。

しじまに響く鴎の鳴き声は、遠くに近くに。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/07/13 19:43 ] 自然風景写真 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

空模様に目を見張りました
やはり自然は偉大な芸術家だと信じずにはいられません
空だけにおいてもこれだけアートな世界を制作しているのですから・・・
海模様も同じように思えます
漁船・灯台・鴎・物語性を感じます
[ 2017/07/13 20:08 ] [ 編集 ]

漁港に演歌。

風太郎さま

そんな世界がしみじみとココロに響く年回りになっちまいましたねぇ。

おらはよぉー、風来坊ぉ~
定宿はぁねぇし、着の身着のままぁ根無し草でぇ津々浦々ぁ・・・
あぁ身軽でいぎてぇ。。。
[ 2017/07/13 21:18 ] [ 編集 ]

天空のはしご


りらさま

「天使のはしご」ですね。まあエンジェルが降りて来るにはそぐわない風景ではありますが。
宗教画とかで度々描かれる「はしご」、大自然の演出に神々しささえ感じるのは時代も国境も関係ないようで。
ただそれも広い空があっての事、都会育ちの風太郎は空の広さにまず旅を感じたものです。
[ 2017/07/13 21:50 ] [ 編集 ]

詫び寂び


狂電関人さま

〽肴は炙ったイカでいい・・・と紅白とかで流れれば、
そのしみったれ具合に子供の風太郎は笑ったものですが、
この唄が好きだった父はニヤニヤしていましたね。
まあその時の親の齢を遥かに超えている今、
唄も風景の詫び寂びもようやく沁みるようになり。
[ 2017/07/13 21:58 ] [ 編集 ]

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