旅のたまゆら   三十四

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   大井川鐡道  家山    2014年








行先が見つからないなら何処に帰りたいかを問え。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/01/22 19:11 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(6)

家 山

こんばんは。

はい、問うてみたところ、やはり此処が私の心の住処かと…

お写真、背後の影に安堵感を感じますね。
駅舎が帰って来る学生達を迎えているようにも。
そろそろ企画のほうも考えないといけませんですね。
[ 2017/01/22 21:13 ] [ 編集 ]

帰る場所


いぬばしりさま

行き詰るなら素直に心が求める場所に帰るのが後悔しない選択なのかと。
帰るところはそれに相応しい、温かい包容感のある場所であって欲しいですね。
朴訥な駅員が迎える古い駅舎はそんな場所だったように思うのですが。
家山はそんな遠い昔の肌触りを呼び覚ます様な情感のある駅ですね。
いぬばしりさんの住処というのも分かりますよ。
最近ご無沙汰のようですが、暖かくなったら帰りましょう。声掛けをお待ちしております。
[ 2017/01/22 22:39 ] [ 編集 ]

風太郎 様

駅舎に向かう方々の影の長さが印象的ですね
歩く先にある駅舎に灯り
その灯りに導かれるがごとくあるく二人の後ろ姿 それと共ににある影 素晴らしいシーンですね
[ 2017/01/23 19:19 ] [ 編集 ]

故郷


りらさま

各地のローカル線の抜き差しならぬ状況が伝わるなか、
そこにまだ役割を果たしている鉄道には安堵を感じます。
故郷とは生まれ育ったところだけを指すのではない、そんな想いも重ねてみました。
[ 2017/01/23 20:22 ] [ 編集 ]

モノクローム

風太郎さま

色が無いゆえに、
とても饒舌に語り掛けてくる一枚。

こんなに優しい駅の情景は探さないと見つからないほどになりましたね。
[ 2017/01/24 17:56 ] [ 編集 ]

トラスト


狂電関人さま

元はカラーなのですが仰る通りモノクロの方が深いなあと。
ここ家山は結構乗降が多いので安心してこういうアングルを選択できます。
此処に家路につく人が歩かなかったら全くのスカ写真ですから。
乗降が多いならさっさと鉄筋コンクリートに建て替わるのが習いではありますが、
大井川のトラストが意識して建物にまで及んでいるなら嬉しいですね。
[ 2017/01/24 21:14 ] [ 編集 ]

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