しまんと雨情  その6    峰集落

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    四万十市 峰集落     2016年






霧に霞むマチュピチュもどきの集落がどうにも気になったので山道を登ってみる。

その土地にどんな謂われがあるのかは知らない。

ただ四万十の山霧川霧に抱かれ、静謐に刻まれる時間がそこに在る。







予土線 半家 峰集落 2016年10月_11027take1b

予土線2016年10月_11002take1b

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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/01/13 21:26 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

一枚目
山間部の多い日本は 段々畑を作るがごとく山間に集落を築いていたのですね
森林があり川があり 日本の原風景を見る思いがします

二枚目
屋根瓦の飾りでしょうか・・・・立派ですね・・・由緒のあるお宅なのでしょうね・・・・

三枚目
周りを見ると本来は保管されているものではないでしょうか・・・
このバスが日常的に使用されていた時代もあったのだと思うと残念な気がします

四枚目
庭の手入をされている方・・・・日常の生活が営まれているのだと理解出来て安心しました
[ 2017/01/13 22:07 ] [ 編集 ]

幾百年の日々と


りらさま

傾斜地は田畑を作るのも難しく何故此処を住処と決めたのか、拙い想像を巡らせるばかりです。
屋根飾りは四万十の川波を表しているのかと思うのですが、流れているのは栗ですかね、柿ですかね、何か念じるものが込められているのでしょう。
バスは倉庫代わりに使われていたのだろうと思いますが、歳月は鉄の塊をも朽ち果てさせているようです。
この土地に流れた多分幾百年の日々と、今この時を生きる人々のリアルの交錯も心動くものがあります。
素敵な旅の体験はごく何気ない所に転がっているものです。
[ 2017/01/13 22:56 ] [ 編集 ]

和製マチュピチュですか。

風太郎さま

なんだかこの写真を見ると、「和製マチュピチュ」が
云い得て妙ですね!
[ 2017/01/15 21:48 ] [ 編集 ]

奥深さ


狂電関人さま

こうした斜面にへばりつくような集落は他の土地でも見られますが、
日当たりの良さはあるものの暮らしは大変だろうなあと思います。
旅すれば日本の風土の奥深さを再認識します。
[ 2017/01/16 23:07 ] [ 編集 ]

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