寒波襲来 只見線   その11     通学列車

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   只見線  会津坂下    2017年1月







会津坂下名物、登校ラッシュ。会津若松方面からの3両編成は満員御礼だったろう。

この風景だけ見れば少子高齢化も過疎もどこ吹く風かと思うのだが。

昔は近隣からの自転車通学や徒歩通学で生徒が充足されていたのが、

会津若松市など遠方からの通学が一般的になり、列車通学は昔よりむしろ増えているらしい。

いずれにしても絵的には雪が降り過ぎというのが想定外。








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「うへえっ、凄い雪。」

「ガッコ、休みなんじゃね。」

「もう引き返そう、引き返そう。」


雪国に生まれて雪は平気かと思えど、ヤなものはヤなのだろう。

温暖化の影響か、会津盆地も大分雪が少なくなったろうから、免疫も少なくなったか。







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残念ながらガッコはちゃんとやっている。

暮れなずめばまた、駅に賑わいが帰って来る。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/02/13 20:25 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(14)

風太郎様


一枚目
俯瞰撮影されているようですね
傘をさしていない学生さんが多いですね
綺麗な雪に見えます
雪の中の人々の美しい姿・・・
でもこの地の方々にとっては 厳しいですよね

二枚目
女子生徒の後ろ姿 雪の多い地ならではの厚手のマフラーですが・・・マフラーの巻方がおしゃれです ただ 寒さよけだけではありませんね

三枚目
雪が止んだようですね
撮影時間帯の異なりがよく理解に及びます
いつもながら 寒さの中 雪にまみれての長時間に及び撮影 感嘆して拝見しています
[ 2017/02/13 21:19 ] [ 編集 ]

雪国


りらさま

雪国にはその雪質に応じて傘あり地域と傘なし地域があるようで。
ここ会津地方は傘あり地域と思っていたのでちょっと意外ですが、
ある意味両者の境になる地域故なのかなあと思っています。
スマホはいよいよ都会との境を無くし、多分中身は都会の高校生と大して変わらないのでしょう。
それでもこの風土は彼らの人生に何かの違いをもたらすのだろうかと、雪の中でふと考えます。
[ 2017/02/13 21:30 ] [ 編集 ]

モノクロ

こんばんは。

これは凄い! この坂下通学風景写真は良く拝見しますが、
雪のお陰もあってか、モノクロームっぽい感じがインパクト大です。
只見線撮影する者として、私も一度はこの情景を拝まなければなりませんね。
[ 2017/02/13 22:59 ] [ 編集 ]

冬バージョン

「坂下の朝」の雪バージョンの登場ですね。それにしても凄い降りです。
同じ子がいるか探したいところですが、これじゃ全く分かりません。
何となく冬の方が着込んでいるせいか、人が大きく見えますね。
当たり前ですが、1年半前と同じような生徒の群像で安心しました。
北海道と違って、傘を差している子が結構います。
[ 2017/02/13 23:51 ] [ 編集 ]

一瞬ここは


いぬばしりさま

本当に一瞬ここは山手線ホームかと思いますよ。
これでも大分人が切れ始めたところのカットなので、この直前はホームに溢れてますから。
万が一只見線が廃止になっても若松~坂下は残るんだろうなあと思っていました。
何か「会津藩」の懐を感じるというのは変でしょうか。
[ 2017/02/14 00:06 ] [ 編集 ]

冬季巡礼


こあらまさま

折角冬に来たんだし雪は降って欲しいなあと思っていましたが、こりゃ過剰サービスです。
同じ子は・・・探せばいるかもしれませんが相手が多過ぎますよ。
雪まみれで撮るは高校生からも駅員氏からもさぞや奇特な人種と映った事でしょう。
でもこれを撮るために平日休みにして来てるんですからタダでは帰れません。
こあらまさんもそろそろ冬季巡礼ですか?
[ 2017/02/14 00:14 ] [ 編集 ]

こんにちは

これはすごい!
この人 ひと ひと
みんなたくましいですねえ さぞ「臨休」の情報が待ち遠しかったに違いない(笑)
傘もそうですが・・・みんなダウンを着ていないんですね 上下のwinterウエアもいない
雪の多さ 雪の質もさることながら 同じ雪国でもふとした違いがよく見えました

こちらの方では「汽車通」と言うのかどうかわかりませんが
必要とする学生ある限りまだきしゃは在り、学生さんたちにもこの通学の時間の思い出が宿る

鉄路生き続けていってほしいなと 心から思います





[ 2017/02/14 00:45 ] [ 編集 ]

雪降る朝

大木さん、こあらまさんなど、多くのかたが撮影されている朝の坂下。
なかでも雪の日は、冷たい空気まで伝わってきて、厳しい冬の会津の世界が広がりますね。
雪が多すぎ、とのことですが、豪雪地帯の風景ですから、むしろこのくらいのほうが私は好きです。
雪だろうが、嵐だろうが、ガッコはある。
ガッコがあるので、鉄道にも頑張ってもらいたいですね。
[ 2017/02/14 01:18 ] [ 編集 ]

目を細めます。

風太郎さま

ここへ行けばまだこんなに凄い学生さんたちの行進が見られるのは
知ってはいても、やはり凄いですね!
電関人は、かつて金木で見て以来学生さんたちの行進には会っておりません。
[ 2017/02/14 17:43 ] [ 編集 ]

乗らなくなったのは大人たち

風太郎様
ローカル線に乗っていると、バタバタと乗車してくる学生たちには、
何気ない学校生活のひとコマですが、後から思えば、汽車通学もいい思い出になるはず。
トイレで隠れ喫煙するワルガキを取りしまるため、先生達が凄い形相で乗ってきたことがありますが(笑)
[ 2017/02/14 18:06 ] [ 編集 ]

地域性


Jamさま

撮ってる時は夢中で気が付かないのですが、後で写真を見れば制服の上下だけで歩いてる!とショッキングな事が判明しますね。
北海道程では無いにしても氷点下近い気温です。遥かに暖かい東京だってコートなしの高校生など見かけませんから、
やっぱり質実剛健、会津藩士の末裔なのでは。意外なところに地域性というのはあるものですね。
故郷への想いは複雑なところがあるでしょうし一度離れるのも悪くないと思うのですが、
再び帰って来た彼らを暖かく迎えるような故郷作りは大人の責任です。
[ 2017/02/14 21:01 ] [ 編集 ]

必要とされているからこそ


まこべえさま

一人一人の仕草まで分かったら楽しかろうという意図だったので黒い塊はちょっと想定外でしたが、
温暖化の下、こんな雪に恵まれる事も減っているのでしょうから贅沢は言えませんね。
やっぱり鉄道の美しさ愛おしさというのはそれが必要とされているからこそ。
いつまでも無くなって欲しくない「汽車通学」の風景です。
[ 2017/02/14 21:07 ] [ 編集 ]

一か八かの


狂電関人さま

本当に見かけなくなりましたね。ローカル線を象徴するような朝の風景。
撮りたいなら丹念にリサーチして先回りするしかありませんが、
大概は近代的な味気ない駅や構内だったりするから苦しいです。
小さな駅に停められた自転車の数でも数えて一か八かのバクチも必要です。
[ 2017/02/14 21:14 ] [ 編集 ]

ワルガキ


hmdさま

長い休みがあった学生時代は簡単に平日の通学風景が撮れましたね。
ざまーみやがれとちょっと優越感もあったりして。
昔のワルガキは気合が入っていました。ワンボックスひとつが喫煙ルーム状態だったり。
そういう点で典型的なワルを見なくなったというのもいつの間にやらの変化ですね。
皆真面目なお利口さんに見えます。
[ 2017/02/14 21:21 ] [ 編集 ]

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