寒波襲来 只見線   その6     雪雲の狭間

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    只見線 会津川口    2017年1月







拍子抜けするような青空。

大寒波は何処へ行ったのかと思うが、一点俄かにかき曇れば再び吹雪に閉ざされるのも雪国の日常である。

雪雲の狭間に家々の干し物も満艦飾なら、キハの足取りも今日は軽やかだ。






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   金山町  大志集落



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   会津中川  






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/02/03 20:20 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

まるで雪物語の絵本を開いているかのように感じます
のどかな白の景観が広がっています
洗濯物のタオルの種類が多いですね
大家族の家のかな・・・と思ってみたりしています
一枚目に見える家が二枚目 三枚目の家ですよね
キハも楽しそうに見えます
三枚のお写真
私の心まで晴天にしてくれました
有難う
[ 2017/02/03 21:06 ] [ 編集 ]

風土に暮らす


りらさま

写真に写る家の位置関係は良く覚えていないのですが、多分それぞれ違う家でしょう。
大きさや造作の違いはそれぞれあれど、この風土に適応させた建築は共通項も沢山あるのでどれも同じに見えるのかと思います。
新建材の家に押されて消えゆく風景でもあるのですが、かつてのこの国の暮らしを彷彿させる家々が今も元気なのは嬉しい限り。
[ 2017/02/03 21:57 ] [ 編集 ]

雪晴れ

風太郎さま

また、目が覚めるような雪晴れですね。
奥会津の家々、雪景色が良く似合います。
[ 2017/02/04 10:49 ] [ 編集 ]

晴れ間


狂電関人さま

僅かな間でしたが晴れ間にも恵まれました。雪下ろしが始まる前、
木々の着雪も落ちる前を捉まえられたのは良かったです。
しかし大志の集落、踏み込むほどに味が出ます。
[ 2017/02/04 11:44 ] [ 編集 ]

雪上りの集落探訪

雪上りの晴れ間はたまりませんね。これこそ思い描いた狙い目じゃないですか。
一度でもこの状況に出会えたなら、行った甲斐があったとういものですよ。
やはり、行動あるのみということですが、この雪じゃ、一人でラッセルは厳しいです。
確かに、集落内で豪雪地帯の生活の一端を味わうのも一興ですね。
[ 2017/02/05 00:05 ] [ 編集 ]

大志遠望


こあらまさま

お察しの通り尻吹峠はともかく対岸からの大志遠望は狙ってたんですけどね。
直近の3日程で新雪がゆうに1m以上積もったとなればさすがにラッセルは厳しかったです。
死に物狂いで行ったところで肝心な時に雪雲襲来で何も見えずじゃ泣くに泣けませんし、
いろいろなリスクを勘案して止めました。
でも集落をこまめに歩いてオリジナルなポイントを探すのも楽しく、
普通は簡単に落ちてしまう木々の着雪に恵まれた事もあって贅沢はバチが当たりますね。
[ 2017/02/05 11:28 ] [ 編集 ]

雪晴れ

こんばんは。

滝谷のお写真と打って変わって、見事な雪晴れですね。テンションも相当上がったのでは(笑)

大志集落のお写真、先日道の駅柳津で衝動買いした斎藤清さんの版画複製かと思いました。
只見線沿線には、美しい雪国の情景が凝縮されているのですね。
[ 2017/02/06 23:10 ] [ 編集 ]

雪国の表情


いぬばしりさま

フラットな光線の方が雪国の奥床しさが出るような気がして好きなのですが、
これもまた雪国の表情ですからね。
私も斎藤清さんの版画を連想しました。この雪の盛り具合がなんとも。
でも気温が上がれば結構脆い雪で、轟音をあげて屋根から滑り落ちる雪塊には肝を冷やしましたね。
[ 2017/02/06 23:34 ] [ 編集 ]

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