「D」の記憶   その3     エッジ

karasuyama_12598take1b.jpg

   烏山線 小塙    2017年1月







凍える夜を残した雑木林に昇る陽が差し込み始めた。

小枝の先端までピシッとエッジが立つような、冷たく乾いた朝の時間が好きだ。

吐く息と共にキハのエグゾーストも白く立ち昇る。








karasuyama_12616take1b.jpg

     小塙








HPはこちら  
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2017/02/26 23:21 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(6)

霜と鉄

風太郎様
キリリと張り詰めた冷気の中、真っ白な霜の下りた田畑と陽が当たる土手の対比が美しいですね。
鉄道撮影では、雪ほど注目されていませんが、霜風景?も風情が意外とあるかと。
ps 「鉄」の寒修行で、雪深い国に行ったと思っておりました。失礼致しました(汗)
[ 2017/02/27 15:56 ] [ 編集 ]

底冷え

風太郎さま

案外この霜で真っ白だった烏山線の方が北の大地より寒かったのでは・・・(笑)
枯林と霜、それに紫煙が見事なハーモニーを奏でていて素敵な写真です!
[ 2017/02/27 17:38 ] [ 編集 ]

風太郎 様

雑木林と田園
自然の摂理のごとくこの地ならではの美観を保っているように思えます
その中を走行する 烏山線の吐く息の白さに目も心も奪われます
エッジ・・・そのタイトル お写真に極めて相応しいですね
[ 2017/02/27 22:16 ] [ 編集 ]

乾いた風景


hmdさま

雪の無い関東の冬と言えばこういうひたすら枯れ野が続いている訳で。
それがつまらなくて若い頃は雪国に足繁く通ったものですが、
この乾いた風景の繊細な美に気付いたのも年の功という奴でしょうか。

寒修行は・・・まあアレがソレな訳で・・・当初のご想像通りかと・・・。
[ 2017/02/27 22:56 ] [ 編集 ]

白い排気


狂電関人さま

その通りです。寒波襲来の奥会津でさえ甘い寒さ、寒修行のはずが・・危うくこの冬の最寒は此処に。
放射冷却というのは凄いですね。まあそれだけ天気が良すぎたという事で。
この場所はご存知と思いますが、風太郎好みの立体的なライティングも得られれば、下り側は上り勾配のようで。
でも噴き上がる白い排気は早朝の本当に寒い時だけでした。
[ 2017/02/27 23:02 ] [ 編集 ]

写真の凄み


りらさま

冬の雑木林の小枝というのは本当に繊細なものですね。
その一本一本を緻密に描き切るレンズのシャープネスを見るにつけ、
写真の凄みも感じるところです。
[ 2017/02/27 23:06 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/1291-c540ad50