屋台の味

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    博多 中州   2017年2月






どちらかと言えばA級よりもB・C級グルメの方が旨く感じる安上がりな風太郎としては、

中州界隈の屋台ラーメンを食わずに帰れるかという事で。

博多ラーメン700円。 もちろんトンコツだがスッキリ系。







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この界隈は屋台というより仮設店舗と言った方が実態に近い。

しかし深夜に営業終了すれば翌朝には何事も無かったかのように店が消滅するのがこの手の商売の節度というもので、

毎日繰り返される「店舗設置・解体」「店舗設備保管」の代行業が商売として存在している由。

地元っ子は近くのちゃんとした店に行くとの事だが、出張族で今宵も盛況である。

路上ステージに響くアコースティック兄ちゃんの歌声が川面に流れて消える。

やっぱり地元だけに皆「長淵 剛」に聞こえるな。






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超マイナーながら長淵が駆け出しの頃の「帰り道」とかが好きだな。 長淵流「神田川」。

♪ 大切なのは今生きている事

「八甲田」や「佐渡」の長い一夜に頭の中をグルグル回っていたのを思い出します。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/03/11 19:26 ] 街歩き | TB(0) | CM(8)

風太郎 様

一枚目
お写真のような光景が撮影したくて 以前 下北沢に夜間撮影に行きました
屋台のビニールの中の人ごみ その人ごみが見えるまで 待つことが出来きませんでした 「 怖くなり 」
いいですね この光景 私が行くことがなく 撮影も不可能だった・・・ でもちょっと憧れでもあります

三枚目
川面への映り込み 綺麗です

長淵さんの青春時代の歌紹介して下さり有難う 知りませんでした
[ 2017/03/11 19:52 ] [ 編集 ]

屋台


りらさま

屋台もいろいろ厳しいのか最近ではあまり見かけなくなりましたね。
下北沢のそれも厳密には屋台というより店舗からのはみ出し客席でしょうか?
ここ博多ではある種の文化として定着しているのか、法的にはスレスレながら生き永らえているようですね。
その際どい所が面白さなのかも知れませんし、競争が激しいからか結構おいしいですよ。
[ 2017/03/11 21:13 ] [ 編集 ]

「ラーメン食べたい」の世界

風太郎様
15年ほど前、駅前の屋台のラーメン屋によく通ったことがあります。
旦那の話を聞きながら、ラーメン、おでん、安酒で一杯やるのも、
なかなか楽しかったですが、もう東京都下ではあまり見られなくなりましたね。
場所が第一なので、既得権益意識が大変強く、新たに来た屋台を追い返していた事もあります。
風情は抜群ですが、なかなか、シビアな世界なようです。
[ 2017/03/12 17:25 ] [ 編集 ]

庶民の逞しさ


hmdさま

目に見えない利権の世界ですし、それこそ893も絡んでいたのが衰退の原因かもしれませんね。
中州なんぞはラーメンは序の口、焼き物煮物なんでもありの「仮設店舗」ですから既得権は強烈でしょう。
ガイドに出店位置まで明記されている位ですからね。
いかがわしくも庶民の逞しさが育ててきた文化というのは何処かで守らなければという気がします。
最近鉄道模型のレイアウト用の「屋台」を発見して、こんなものまでと思いつつイマジネーションが膨らんでしまいましたもの。
[ 2017/03/12 18:46 ] [ 編集 ]

そんなことはありませんよ。

風太郎さま

地元っ子が屋台に通わないって・・・!?
そんなこつはなかとですよ。
誰しも贔屓の屋台があるとです。
そしてちゃんとした店にも贔屓な店もあるとです(笑)
よーするに、よー飲みんしゃーとっ!!
[ 2017/03/12 22:04 ] [ 編集 ]

食べんしゃー飲みんしゃー


狂電関人さま

そうですか、そう聞いたんですが。
最近は外国人客の間で観光地化していて、ちょうど春節の時期でもありましたからここはチャイナタウンかと。
もともとキャパが限られている訳ですから、かつての常連も足が遠のいてるという事ではないのでしょうか。
食べんしゃー飲みんしゃーと何でも出て来る、このロジスティクスが凄いと舞台裏をもっと知りたくなりますね。
外国人の方が価値が分かるというのも情けなく、大事にしなくちゃいけません。
でも変にお墨付きを与えて保護など始めたらまたおかしくなりますから、文化というのはナイーブなもの。
[ 2017/03/12 22:28 ] [ 編集 ]

風は南から

こんばんは。

♪き~みがのぉってるさいしゅ~うでんしゃ~♪ 懐かしいですねぇ。
確か巡恋歌のB面だったような? 私も若い頃、夜汽車の中で良く聞いておりました。
長渕剛は「風は南から」~「乾杯」までの三枚のアルバムは大好きでしたね。

実は中州の屋台、一度行って見たいんですよね。 フレンチとかもあるみたいですし。
此処何年かは北向きでしたので、これから少し南へ向かおうかと思っております。
風は南からですしね。
[ 2017/03/13 22:57 ] [ 編集 ]

アナログ時代


いぬばしりさま

アナログ時代ですねえ。
レコード代を節約したい貧者の頼みは「FMエアチェック」でした。
当時のFM局はアルバム丸ごとオンエアみたいな荒っぽい事やってましたからねえ。
細々カセットテープに録音するような手段があった事も当時の音楽シーンを育てたような気もします。
長淵も当時の「ニューミュージック」の申し子でしたね。

中州の屋台、↑ の九州男児によればフレンチとかはニセモノ邪道だそうですよ。

[ 2017/03/13 23:55 ] [ 編集 ]

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