北の細道   その1      此処に道在りき

hokkaido201702_14678東六線take1b

    宗谷本線  東六線    2017年2月







道北にやって来ました。

かつて当たり前のように道内交通の幹であった「本線」さえもが「独力では存続困難」とされる昨今である。

道は此処に途切れるか。北辺の「今」を追う。








hokkaido201702_14362雄信内take1b

    宗谷本線  雄信内



hokkaido201702_15121真布take1b

    留萌本線  真布







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/03/15 20:19 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(8)

風太郎 様

一枚目
撮影中 カメラのレンズさえも凍てついているかのようですね
ホームにある照明が列車やホームの暖をとっているかのようですね

二枚目
窓辺に飾られた折り鶴 窓辺から望む雪の景観 窓の部分のスペースとベンチ部分のスペース配分が絶妙です 魅了されました

三枚目
生きている・・・お写真拝見して瞬時に感じたことです
鉄道標識に人間性を感じます
[ 2017/03/15 20:51 ] [ 編集 ]

北帰行

東六線、雄信内ときましたか。数々の名作を紡ぎ出してきた東六線ですが、これはちょっと激し過ぎやしませんか。
例によって、嵐、いや風を呼ぶ男の本領発揮ですか。積雪も結構ありそうですね。
雄信内の駅舎の窓からの雪景色は、まさに宗谷本線の眺めです。徳満が思い出されます。
列車が少なく、何かと不自由ですが、それでも宗谷線には引き付けられるものがあります。
その分、駅で過ごす時間もできますから、そこら辺の作も楽しみです。
[ 2017/03/15 21:05 ] [ 編集 ]

北辺の地


りらさま

本来なら-20℃オーバーも珍しくないこの地方、実際に行った時はあっけない程の暖かさではあったのですが。
やはりカメラの眼はここが北辺の地である事を冷徹に写してくれるようですね。
それでも道標のように鉄道はそこに在り、駅はささやかながら人の営みがある事を伝えてくれます。
厳しくも旅するべきはこういう土地と思うのです。
[ 2017/03/15 21:24 ] [ 編集 ]

宗谷本線

風太郎さま

北の鉄道会社の発表通りになってしまったら、
電関人にとっての宗谷本線は、映像に残らない思い出本線となってしまいます。
利尻に揺られて行って、利尻で戻った77年夏。。。
[ 2017/03/15 21:32 ] [ 編集 ]

半分狙って半分想定外


こあらまさま

いやいや東六線、穏やかなもんだったんです。
夜になって雪がパラパラ降るもやっとホームを白く覆う程度、
猛吹雪のように見えるのは通過列車が巻き上げる雪煙ですよ。
踏切も通過後の雪煙を地吹雪風に。
半分狙って半分想定外な写真のマジックというのはあるものです。
雄信内、木枠の窓に惹かれますが、この折鶴は5年間そのままに此処にあるような。
大木さんの雄信内の賑わいがどうしても想像できません。
[ 2017/03/15 21:34 ] [ 編集 ]

最北をゆく


狂電関人さま

国土の端を守る稚内、網走、根室についてはレールを剥がさない方針、
というのを小耳に挟みますがどうなんでしょうかねえ。
国家的なインフラという視点が多少なりとも出て来ているなら嬉しいのですが。
本当はキリキリ来るような酷寒の地ならではの風景と、靴底のスパイクも新調したのに妙に暖かく。
それでも最北にか細いながら轍を刻む鉄道の切ない美しさ、逞しさを堪能出来たので贅沢は言いますまい。
[ 2017/03/15 21:47 ] [ 編集 ]

鉄道施政権

風太郎様
只見の次は、厳寒の宗谷とは、精力的に写鉄をされていて、ただただびっくりです。
見渡すばかりの白の世界ですが、その中に人々の生活の息吹を感じさせる作品に期待しています。
異国シベリアからの風が吹付け、人を寄せ付けない冬厳しい自然の中、鉄道こそが絶対保守の生命線だったと思います。
昔は、「鉄道ありし場所に施政権が及ぶ。」という程に、重大でありましたが・・・。
[ 2017/03/16 06:15 ] [ 編集 ]

グランドデザイン


hmdさま

犬は喜び・・・というところですよ。
人のいる鉄道風景は大事なテーマなのですが、最北に近づく程その狙いは打ち砕かれてしまうようで。
寒々とした廃屋の風景が広がる向こうに何とも立派な高速道路という、
「ニッポンの地方」のやるせない矛盾が最も露骨な形で横たわっています。
ろくに走る車もない高速道路の建設維持に巨万の税金がつかわれていると思いますが、
最終完成前なら料金がタダですから「収支」の対象にもならず。同じインフラなのに何故鉄道は民間企業で収支の対象なのでしょう。
幹は鉄道、枝葉は車が担うという国家国土のグランドデザインを描くのも線路があってこそなのですが。
グランドデザインとは国家百年の計、目先の経済効率や利便性だけに左右されてはならないものです。
[ 2017/03/16 21:33 ] [ 編集 ]

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