北の細道   その8      雪レ! ②

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   宗谷本線 北星   2017年2月







雪の神 鉄の神 今年も本当にありがとう

白いふんどし引き締めた 除雪列車に雪が舞う

(以下サビ)

祭りだ 祭りだ 祭りだ 雪レ祭り

見ろよ真っ赤な ウイングが


てか。 セイヤ! セイヤ!







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   雄信内


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   歌内


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   佐久


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   佐久


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   北星






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/03/29 20:03 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(2)

こんにちは

やっぱりかっこいいというか・・・・働くきしゃは私のあこがれ 大好物です
許されればもう一度この目で見たいものです

私の知人(数少ない働くきしゃ好きの女子)も 冬の風物詩であるラッセルを撮りに行くたびに
「冬まつり」などとおっしゃって やはり わっしょーーーーい! と叫ぶのです
雪なんか被ったときには私もわっしょ--いと叫びたくなりました笑

冬の鉄道運行を支えるために幾重にも重ねて誰かがお仕事されていること 何かが動いていること
きちんと心に留めていたいです
[ 2017/03/30 09:06 ] [ 編集 ]

鉄道の重さ


jamさま

鉄道は道楽者の為に走っている訳ではないのは百も承知ながら、その力強さに憧れてしまうのも道楽者の悲しい性で。
かつての蒸気列車の力強く重厚ないでたちは、唯一に近い公共交通機関としての役割の重さが与えるものでもあったでしょう。
その役割の喪失が鉄道の重さを削いでしまっているのは残念至極ではありますが、
こういう被写体を見ればまだ捨てたものでは無いと、ついはしゃいでしまいました。

しかし左右に伸びたウイング、駅はもちろん踏切通過時も閉じなければ警報機を吹き飛ばしてしまう代物ですから、
深夜や猛吹雪の時などその操作は緊張の連続と思います。運転士以外に保線区員が二人乗っているようなのは、
ダブルで監視という事なのでしょうね。激務だと思います。

雪も凄いですが写真に撮ってみればバラストが飛んでいるのも写っていますから接近し過ぎは危険ですね。
やたらアップで写っていますが遠くから超望遠で引っ張っています。そのあたりは「鉄道の重さ」に対する節度を持って。


[ 2017/03/30 20:09 ] [ 編集 ]

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