色彩情報破棄

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   飯山線 西大滝   2013年






カラー⇔モノクロを行ったり来たりがデジタルの妙ながら。

色彩情報破棄をクリックすれば、そこでマウスが止まって見入ってしまったり。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/06/06 00:11 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

お写真の中の光景を拝見すると モノクロの方がよりこの光景に相応しいようにも思えます
現代は色彩情報が溢れています
時としてそれは音楽でいえばノイズになることさえあります
白の黒の世界の中 走行する一両編成飯山線
寒さの中にも温かさを感じます 
[ 2017/06/06 07:18 ] [ 編集 ]

一瞬

風太郎さま

北海道かと思いきや・・・。
特にデジタルカメラになってから、色情報が余計だと思うことは多々あります。
もともとモノクロが好きな電関人ですから。そうそうボチボチサボりっぱなしの
中判カメラ遊びも再開したいのですがね・・・。
[ 2017/06/06 18:04 ] [ 編集 ]

想像力


りらさま

色が無いように思われる雪景色もキハのライトグリーンや針葉樹のダークグリーン、
枯れ木のブラウンなど様々な色が実はあるものです。
でも雪舟の水墨画のようにシンプルな濃淡のみで表現する世界の方が
様々な想像力を刺激するのかも知れませんね。
人間の感覚のアヤを読んでみるのも飽きないところがあります。
[ 2017/06/06 23:43 ] [ 編集 ]

モノクローム新境地


狂電関人さま

露出から現像まで緻密に管理して作りだした銀塩モノクロームの美しさは分かっているつもりですが、
もともと緻密に程遠いファジーな風太郎としては、お手軽に繊細なグラデーションを再現出来るデジタルに
モノクロームの新境地を見る思いです。なかなか銀塩には帰れないかも。
[ 2017/06/06 23:47 ] [ 編集 ]

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