旅のたまゆら   三十五

七谷の夏 側道の親子1 55mm 198406 take1b

    蒲原鉄道  七谷   1984年








揺れる陽炎に過去への入口を覗くような。









HPはこちら  
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/04/22 20:02 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(4)

これは・・・

風太郎さま

二人も役者をポケットマネーで・・・と
疑いたくなるような非現実的一コマですね。
ご報告。
ようやくギリギリ花の季節の終わり間際にわ鐡に滑り込んできました。
成果や後日・・・。
[ 2017/04/22 20:37 ] [ 編集 ]

ソウルフル


狂電関人さま

親子は上下列車のどちらかから降りたのだろうと思うのですが、
この小道はは結構通行量が多かったですから、そこにいろいろなドラマがあって思い出深いですね。
雪国は憧れではあるのですが、幼い頃実際に体験した「田舎」は雪の無い所、しかも夏休みの日差しと共にありましたから、
こういう夏の日は風太郎にとってなかなかソウルフルな風景なのです。

わ鉄行きましたか。今年は桜ベタ遅れでしたし、奥の方まで行けば何とか間に合ったのでは。
[ 2017/04/22 21:13 ] [ 編集 ]

七谷

今夕はお疲れを肩に東京へ家路を急がれたことでしょう。
お会いでき、「旅のたまゆら」のお葉書もいただいたのでもう一度少しづつですが拝見しています。
探したわけではないのにこのページへすっと行き着きました。飲みながらの時には出てこなかった駅名が「七谷」でした。
お話した古民家の所在地も字名が七谷でした。思い出して懐かしいです。
小生が訪ねたのは1979年頃ですから、風太郎さんが撮影される5年程前ですか。
いい写真ですね。小生も駅の、或いは走っている電車の風景を撮った筈ですが記憶は曖昧です。
出てきたらお見せします。
もう一度、実にいい写真ですね。親子、電車、全体の明るさ加減・・・。
[ 2020/09/22 21:58 ] [ 編集 ]


Ciao !さま

先日は本当にご馳走になってしまいました。会社にメールするのもご迷惑でしょうし、いただいたコメントに失礼ですがこちらでお礼させていただきます。
東京へも頻繁に来られているご様子、お時間がありましたら本当に連絡を下さいね。また続きをお話ししましょう。

七谷でしたか。米どころ新潟、庄屋さんになればいわゆる豪農も多かったのだろうと思います。なかなか農家の一軒一軒まで見る余裕は当時ありませんでしたが。

真夏の七谷、私も気に入っています。もし「たまゆら写真集」が実現したら、この写真をプロローグにしたいんですよ。
遠い記憶は陽炎の向こうの幻のような。 周到に狙ったわけでもなく、何か欲の入った写真でもなく。一期一会の偶然が生んで忘れかけていた写真こそが、というのも不思議です。

東京へ帰るのは明日ですよ。今夜は一旦ですが大阪最後の晩になります。
[ 2020/09/22 23:34 ] [ 編集 ]

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